こんにちは!

Crack Roasterのシンジです。

今日はコーヒーができるまでの工程について簡単に記事を書いてみることにしました。

〜そもそもコーヒーってどうやってできてんの?〜

という声を友人から多く頂くので、Crack Blogで回答したいと思います!

まず、地球にはコーヒーベルトと呼ばれる地帯(赤道付近の暖かい国々)があり、そこにはコーヒー農園があります。

(↑白線内部がコーヒーベルト)

実は街中でよく見かける茶色のコーヒー豆は、元はというとブドウの種と同じ、植物の種子なんです!

“コーヒーノキ”という名前の植物が世界のコーヒー農園には存在しその木の果実の種子が”焙煎前のコーヒー豆”です。

(↑コーヒーノキ)

イメージでいうと、

「なんかコーヒーノキっていう木になる果実の種子だけを取り出して干したり洗ったりしたあとに焙煎したらなんかいい感じになったので細かく砕いてお湯に浸して飲もうぜ!」

これがコーヒーです。

コーヒーノキにも多数の品種が存在し、それに加えて農園の標高、収穫してからの年月、焙煎方法、抽出方法など様々な要素が絡み合い、無数のバリエーションが生み出されます。

「ワイン好きはコーヒーにハマりやすい」

こんなことを小耳に挟んだ記憶があります。

豊富なバリエーションの中から自分なりのベストアンサーを探し続けるような嗜好品ならではの共通点ではないでしょうか。

それではまた次号で!

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