From: シンジ

「よし、今日こそは絶対に定時で帰る健康な日にするぞ!」

と朝の出勤時に意気込んだものの定時に終わるのは夢のまた夢。19:00、20:00と時計が過ぎていき帰宅して一息ついた時にはもう午前様・・・

そんな経験がある方が大多数でなければ「働き方改革」なんてそもそも存在しません。

ハッキリ言えば、定時に帰りたいのに帰れないのは仕事ができるできないという事が問題であるケースは少ないと思った方がいいです。

仕事が終わらない原因とは?

では、なぜ定時に仕事が終わらないのか。

私がオススメするのは必ず午後2時にカフェインを摂取する事です。

普段コーヒーや紅茶などのカフェイン飲料を摂取している人ならだれでもできる事ではありませんか?

いや、それはわかってる。

ちゃんとコーヒーを何度も飲んでいるし、俺は常に元気に仕事ができているんだ!

と言われる方も多いかと。

まさか、飲んでいるのは自動販売機で購入した「腐ったコーヒーまがいの飲料」ではないですよね?

もしそうだとしたら人口カフェインと一緒に大量の人口甘味料や添加物を摂取されていますね。

私にはそんな自殺行為のような事はできませんが。。。

「じゃあ自動販売機以外コーヒーが買えない社内で何を飲めと言うんだ!!!」

と私もよくお客様から言われます(笑

私はブログを書いたり商談をしたり焙煎所を訪問したりと様々な場所に訪れる事が多いですが、気をつけているポイントが2つあります。

一つ目は「賞味期限内のコーヒーを飲む事」です。

自動販売機で販売されている缶コーヒーに記載されている成分をよくみてください。

アセスルファムK、セルロース、トレハロース、アスパルテーム、

缶コーヒーはそれらの人工甘味料や保存料でできています。

コーヒーの元はコーヒーの木という植物の種子。いわばブドウと同じようなものです。

スペシャルティコーヒーショップで提供されるコーヒーは必ず賞味期限(焙煎日)が記載されていますが、缶コーヒーの賞味期限って長過ぎませんか?

腐ったフルーツは食べないのに腐ったコーヒーであれば飲む方が非常に多くいらっしゃる事に私は不思議で仕方ないのですが、この記事を読まれた方は賞味期限内、つまり「いつ誰によって焙煎されていつまでに飲むと良いか」がわかるコーヒーを飲んでください。

そして適切なタイミングで飲む

結論から言うとコーヒーを飲む適切な時間は、午後14時前後です。

一般的な企業様のお昼休みが12:00~13:00と仮定すると、昼食から数時間経過した午後14:00〜15:00前後は副交感神経が優位になり眠気が一気に襲ってきます。

眠気が襲ってこなくとも、マイクロスリープと呼ばれる危険な睡眠状態に無意識に陥っている事が多くあります。

その時間帯に賞味期限内のコーヒーを飲む事でコーヒーに含まれるカフェインが作用し、眠気を除去しいつも以上に効率的に業務に集中できます。

品質管理が徹底されているコーヒー(缶コーヒーを覗く)を適切な時間に飲む事で、午後の眠くてしょうがないあの感覚を吹き飛ばしながら美味しいコーヒーを楽しめる。

まさに一石二鳥ですよね。

今回の記事を参考に、一度「何をいつ飲むか」を考え直した方が良いのではないでしょうか。

-シンジ

P.S.

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