From:シンジ

気温が下がり師走も近づいてきている11月最終週ですので、皆さんの体重は順調に増加傾向にあるかと思います。

私は健康管理には人一倍ストイック(1日8時間睡眠を徹底する、コルチゾールの自然分泌を圧迫しないように起床してから1時間以上経過するまではコーヒーを飲まないetc…) なので体重は一切上にも下にもぶれていませんが、皆さんはいかがでしょうか。

「やだ、再来週の土曜に気になってる彼とデートなのに。。。お願い体重計、表示機能が故障していると言って!!!」

そんな土壇場の状態になる前に、普段から健康管理をきっちりしましょう。

 

脂肪を燃やせる飲料はコーヒーしかない

結論、コーヒーを飲むと痩せます。

「寝言は寝てから言え。」と言われかねませんが、本当です。

コーヒーの99%は水ですが、「ポリフェノール、カフェイン、クロロゲン酸」など様々な健康成分が含有されています。

とりわけカフェインは脂肪燃焼効果と利尿作用があり、消化促進と毒素排出という現代人のデトックスにもってこいな成分なのです。

それに加え、コーヒー自体のカロリーは驚愕の100mlあたり4kcal。

ほぼ無いに等しいですよね。

 

1日どれくらい飲めばいいのか

会社でお勤めの方は、コーヒー(インスタントコーヒーや缶コーヒーは厳密に言うとコーヒーではなく”コーヒー系飲料”なので除く)を飲む頻度は限られてくると思います。

通説では1日2~3杯のコーヒーの摂取が健康には一番良いと言われています。

ブラックコーヒー1杯あたりのカフェイン含有量は60~90mgと言われており、成人の1日のカフェインの許容量は最大400mgです。

つまり、ブラックコーヒーであれば1日最大4杯まで飲める事になります。

私の経験上1日2~3杯が一番心地よい杯数ではないかと思います。

ダイエットに、仕事能率UPにと一石数えられない鳥のコーヒーを飲む習慣を是非つけてみてはいかがでしょうか。

 

-シンジ

 

追伸

コーヒーを飲む際に絶対にやってはいけない事。

それは「砂糖を入れる事」です。

砂糖を入れ事でコーヒーが持つ健康効果が見事に台無しになります。

ご留意を。

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