From:シンジ

前回の記事の続きです。

 

あなたは珈琲屋さんの選び方すら知らない

前回のデートでお相手をどこのカフェ or 珈琲屋さんに連れて行きましたか?

お相手の方は十分に楽しんでいましたか?

 

日本・特に東京エリアでのデートではほぼ確実にカフェや珈琲屋さんに行くことになり

カフェや珈琲屋さんをデートの際にバッチリと選びぬくことができれば、

「こんなはずじゃなかった」的な結末を確実に回避する事ができます。

でも、それって結構ハードル高くないですか?

 

入店3秒でイケてる店かを判断するコツはこれだ!!!

カフェや珈琲屋さんの目利きは非常に難易度が高いように思われますが、

ポイントさえ抑えてしまえばある程度のレベル感では目利きができるようになります。

「〇〇さんが連れて行ってくれるカフェ、珈琲屋さんはいつも美味しいところだね。」

そう言われるようになるために、以下のポイントを覚えておいてはいかがでしょうか。

 

<Crack流珈琲屋目利き術>

バリスタの接客レベル

解説:バリスタがいるかどうかは必見ポイントです。

入店するお客様が心地よく滞在できるかを配慮しているかどうかは非常に大切な点です。

バリスタという職業に誇りを持って働いている方の接客は一流です。

 

バリスタの知識レベル

解説:そのお店で提供されているドリンクについてバリスタさんがしっかりと理解できているかも

重要なポイントです。

コーヒーのサプライチェーン(商流)についてしっかりと勉強され、

生産地毎の豆の生産状況や味の特徴を把握されているバリスタさんは

「〜〜〜のような気分でこんなドリンクを飲みたいんですが、どれがいいですか?」

といった質問にも的確に答え、最適なドリンクの提案をしてくれる事でしょう。

 

コーヒー豆のパッケージの情報量

解説:スペシャルティコーヒーの定義にもあるように「トレーサビリティ」つまり追跡可能性

を重視して豆を販売しているかどうかも重要なポイントです。

記載されているべき項目は「生産国、地域、農園、品種、精製方法、標高、焙煎日」です。

このような項目が完璧に記載されている豆を販売している珈琲屋さんは、

シンジの経験からしても間違いなく最高品質のドリンクを提供してくれます。

 

いかがでしたか?

これであなたもカフェデートの達人と呼ばれる日も遠くはないかも???

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P.S.

「失敗は成功の母」

いっぱいまずい珈琲屋さんに当たってみる事で、

目利きの技術が上達します。

 

-シンジ

カテゴリー: Crack Blog