From:シンジ

今日はコーヒーの記事ではありません。

先日友人と「スペシャルティ紅茶屋さん」に行ってきました。

「シンジ、スペシャルティって名の付くものが好きだよね。」

そう友人に言われる事が多いですが、事実です。

チョコレートなり、紅茶なり、お抹茶なり、生産者から消費者までの顔が見えているサプライチェーンはやはり素敵です。

都営銀座駅から徒歩3分ほどにある紅茶屋さん「リーフル」

(店内の写真撮影が禁止でしたので、著作権フリーの画像を使わせていただきました)

スペシャルティ紅茶という言葉が正しいのかは不明ですが、茶葉が取れた国や農園、年などがそれぞれの茶葉のコーナーに書かれており、シンジも非常に心穏やかな気分になりました。

紅茶もコーヒーと同じく茶葉(生豆)が取れた年により呼び方が異なるとのこと(店員さんに聞いてみました)

<コーヒーの場合>

ニュークロップ
→その年度に収穫され出荷された新しいコーヒー豆。

カレントクロップ
→最新の収穫年度に得られたコーヒー豆。

パストクロップ
→前年度に収穫されたコーヒー豆のこと。

オールドクロップ
→バーストクロップと同じか、もしくはそれ以前のコーヒー豆のことを指します。

<紅茶の場合>

ファーストフラッシュ

→北インド周辺でその年最初の収穫期に摘まれた紅茶

セカンドフラッシュ

→北インドの産地2回目のクオリティシーズンの夏摘み茶

オータムナル

→秋に北インドの産地で摘まれる紅茶

普段仕事もプライベートもコーヒー三昧のシンジですが、

コーヒー以外の世界もたまにのぞいてみる事で新しい発見があるので

「あ、こんな世界もあるんだ。」と、刺激になりました。

皆さんもよければ高い品質の紅茶を提供されている「銀座・リーフルさん」に一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

-シンジ

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