From:シンジ

 

皆さんお気づきですか?

2018年があと2週間で終了する事を(笑

 

毎日同じルーチンワークだと日々の変化に鈍感になってしまいがちですよね。

私は幸い日々の企業様でのご提供と突発的なイベントが不定期的に発生するため時間の経過がより鮮明に感じられます。

 

さて、激動の2018年が終了間近ですのでCrack Blogではコーヒーの視点から2018年を振り返ってみたいと思います。

 

2018年購入して良かったコーヒー器具ランキング TOP3

 

 

①Kalita 0.7L細口ポット

ケトルに関しては、個々人本当に様々な考え方があると思います。

多種多様なケトルが開発されており、淹れる方の筋力や手のサイズ、使用するドリッパーとの相性など選択ポイントを挙げるとキリがないと思います。

シンジは今年の10月まではザ・王道BONAVITAを愛用者でした。

(ご存知ない方はこちらを参照してみてくださいね)

しかし、国内外への出張が多かった11月にふと気がつきいた事がありました。

「BONAVITA、重くね?」

BONAVITAは狙った温度で沸騰させる事ができる秀逸なケトルなのですが何と言っても重い事が最大のデメリット。

ケータリングでドリップされた事がある方はわかるかと思いますが

移動販売の際の最大のボトルネックとなるのは何と言っても「荷物の重さ」。

そこでシンジは今回 Crack Roasterのバリスタ達に相談し、定期的な移動を前提としたドリップ器具へのシフトを決意しKalitaさんからでている 0.7L細口ポットへ心機一転買い換えました。

(BONAVITAは慶應大学の慶應珈琲倶楽部様へ寄付しました。)

感想は、、、

「軽い!小さい!冷めにくい!!」

求めていた軽さとコンパクトさ(マンハッタンなんとかの小さいカバンにスッキリ収まっちゃいます)そして別途沸騰させたお湯を注いだ後の温度下降が緩やかなためプアー中にも湯温が大きくぶれる事がなく快適に使えています。

 

②手挽きミル「ポーレックス・ミニ」

そして移動を前提にした事でもう一つ追加購入の必要性に駆られたものがあります。

「グラインダー」です。

グラインダー=粒々のコーヒー豆を細かく砕く道具

だと思ってもらえれば想像しやすいかと。

普段自宅では、北欧製のWILFAというグラインダーを使用していますがこれを飛行機や新幹線が絡む移動で持ち歩くのは相当肩凝るんですよ、、、(笑

という事もありつつ「日本の職人魂が作り上げた技術力を再認識したい」という欲求もあったため、Made in Japanのポーレックス ミニという手挽きミルを購入しました。

日本製という事、分解して洗浄しやすいため清潔に保てる事、そして持ち運びに最適なサイズ(成人男性の握りこぶしを縦に2つ重ねたくらいの高さと容積です。コンパクト過ぎる、、、)である事を考えるとこの買い物は非常に安かったと思います。

ハンドドリップやエアロプレスにも対応しておりポータブル且つ万能なミルなのではないでしょうか。

全てが便利になった現代社会で敢えてアナログに自らの手で、

大自然が育てたコーヒー豆を挽くのも趣深いと感じています。

 

③箱形式のV60用ペーパー

最後は箱に入っているHario V60-01用のペーパーです。

こちらは、完全に盲点でした。(笑

基本的にV60-01のペーパーを購入する時は100枚単位でAmazonで購入していました。

しかし、移動の際にいつもシンジの頭を悩ませるのが

「これ絶対に鞄の中でペーパーの形が崩れるだろ、、、」

という点。

 

そこでネットでいろいろ情報収集していたところ、

こちらの箱に入った状態で販売されているV60のペーパーがある事を思い出しました。

一箱に100枚入るので理論上は1ヶ月以上の長期移動にも耐えられる容量ですね。

ペーパーが箱に入っているのでコンパクトに収納できる点に加えスタイリッシュに見えるため、気になるアノ人の前でスッと箱からペーパーを取り出すと一撃なのではないでしょうか

(一撃かどうかは一切保証しかねます)

 

いかがでしたでしょうか。

2018年にシンジが買って良かったと思うコーヒー器具ベスト3を超個人的な目線で記事にしました。

 

「師走」

文字通り皆様ご多忙かと存じますが時節柄お身体にはご自愛下さい。

シンジ率いるCrack Roasterもスペシャルティコーヒーで寒さをぶっ飛ばしつつ日々研究に勤しんでおります。

 

 

P.S.

コーヒーを始めたい方向けのYoutubeチャンネルも開設しています。

コーヒーを自宅で始めてみたいがどうしたらいいかわからないという方向けの無料相談も受け付けております。

是非、お気軽にインスタやFBページなどからもご連絡くださいね。

-シンジ

カテゴリー: Crack Blog