From : シンジ

本日はお隣韓国のコーヒー事情についてです。

京都大学大学院教育学研究科博士課程の

チョ・サンウさんにインタビューをしました。

シンジ:日本での生活が長いチョさんですが韓国と日本のコーヒー事情について本日はインタビューをさせてください。

チョさん: よろしくお願いします。

(チョさんはシンジの7年来の友人です)

シンジ:韓国の方はよくコーヒーを飲みますか?

チョさん:そうですね。日本と同じく、”コーヒーを飲む事はカッコいい”といった文化が若者の間に流行しており、コーヒーを飲む若者も増加傾向にあると感じています。

また、コーヒーショップが都市部に乱立しているため韓国旅行に行かれた方は「また珈琲屋さんか!」と感じた事があるのではないでしょうか?

シンジ:なるほど〜〜。それは私としては非常に嬉しい事ですね(笑

それだけ珈琲屋さんがたくさんあるのであれば、1杯あたりの値段もさぞかしお得なのでは?、、、

チョさん:いえ、実はそうではないんです。

韓国の最低賃金は時給750円なんですが、コーヒーは1杯あたり平均600円ですね。

韓国で600円というと昼食が食べられる金額なのでコーヒーを1日に何杯も飲むのは、殆どの人にとっては難しいのではないでしょうか。

シンジ:それは意外ですね。。

では、肝心のバリスタの給料はどうですか?

チョさん:はい。それも一つの社会課題なんですが、最低賃金ギリギリの800円が相場ではないでしょうか。

(スマホで確認するチョさん)

シンジ:なるほど。。。やはりどこの国もこれからバリスタの給料を上げていかなければならないと認識しているんですね。

チョさん:そうですね。やはり門外漢の私から見ても専門性が高い仕事の様に思えますので、相応する報酬をもらうべきだと思います。

シンジ:ありがとうございました。また今後も韓国の気になるとコーヒー事情があれば伺わせてください。

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(インタビュー第一弾は意外と緊張したシンジでした)

これからも機会があれば、周りの国々のコーヒー事情も発信しようと思います。

「自国のコーヒー文化についてシンジにインタビューされたい!」という方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。

P.S.

えっ?

ラテが何でできているかわからない?

恥を書く前にこちらの記事で復習しましょう。。。

-シンジ

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