From:シンジ

 

本日もみなさまの誤解を解いていきます。

 

「マキアートお願いします」

「こちらの小さいサイズのカップになりますがよろしいですか?」

「・・・ よ、よろしいです。」

 

こんな会話をよく耳にしますが、

あなたはマキアートと言われてすぐにどんなドリンクか頭に思い浮かべることはできますか?

 

マキアートは小さい!!!

 

結論、マキアートはこのような小さいエスプレッソカップで提供される事が多いです。

 

マキアートとは、イタリア語で「染みがついた」という意味です。

エスプレッソショットに「染みがついた」程度のフォームミルクを混ぜる事からそのように名前がついたとされています。

 

エスプレッソをベースにしたドリンクは数多く存在するため

何が何だかわからなくなる事が多いですが、

基本的には「エスプレッソの量とミルクの量で名前が変わる」

と覚えておいて間違いないでしょう。

 

例えば、コーヒーの中でも人気が高い「カフェ・ラテ」はエスプレッソを使ったドリンクで手で持てるサイズの器やカップで提供される事が多いですね。

ラテと比較してマキアートはサイズが小さいため

「これはラテと比べてミルクが少ないからラテより濃いな」

と読み取る事ができます。

 

お店によってエスプレッソの量が変化するため、必ずしも常に同じ量のエスプレッソが含まれるとは限りません。

ですので、濃いエスプレッソの味が苦手な場合は注文前にバリスタさんに相談してみるのもいいかもしれませんね。

ちなみにエスプレッソベースの飲み物の中で私の一番のお気に入りは「エスプレッソ」です。

豆の味が最大限に引き出される抽出方法なので私は何も加えずに5秒ほどで飲み干してしまいます。

 

P.S.

オフィスでの日常生活にアクセントが足りませんか?

オフィスにバリスタが定期的に訪れたらどうなるのでしょうか。

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-シンジ

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