From:シンジ

 

皆さんこんばんは。

本日で3連休も終わり明日から仕事ですね!

 

Crack Roasterは

「オフィスで提供するコーヒーの品質が、一般のスペシャルティコーヒーショップで提供されているものと同基準である事」

に重きを置いています。

そのためには骨が折れる数多くのクオリティコントロールが必要である事はおしゃれなカフェの表側には出てこないためあまり知られる事はないと思います。

 

クオリティコントロールも複数種類ありますが、今日は「欠点豆を取り除く」プロセスについて紹介させていただきます。

  

残念な豆たち。。。

欠点豆とは、一言で表すと「残念な豆」。

↓欠点豆。よく見てみてください。

 

上の写真の豆たちをよくみてください。

色が全然ついてない豆や形が崩れている豆がありますね。

色が付いていない豆は焙煎の際に火が十分に通っていない(通称:アンダー)状態で、形が崩れている豆は発育不良の豆です。

 

これらの豆を含んだ状態で抽出をすると、豆が持つフレーバーを損なう事になるためできれば混入を避けたいところです。

クオリティコントロールのために、焙煎後の豆をお皿などに平たく並べて欠点豆を取り除く作業が必要になります。

この作業をするかしないかで抽出後のフレーバーに大きく影響します。

例えば、欠点豆だけを集めてハンドドリップを行うと「エグみに満ちた、飲むに耐えないコーヒー」が出来上がってしまいます。

怖くて私はまだ一度もそのような実験はできていませんが(たぶんする予定もない)欠点豆を近くで直視するとだいたい結果が予想できるため、できれば実験は避けたいところ(笑

 

No More 欠点豆!!!

Crack Roasterで扱うコーヒー豆もハンドピックで欠点豆を取り除いています。

ですので、ご安心ください。

Crack Roasterが提供するコーヒーは常に最高級に美味なものを用意しています。

私たちの役割は、少しでも多くの日本の経済人たちが働かれているオフィスにスペシャルティコーヒーを届ける事です。

リラックス効果や健康効果を持つコーヒーのTop of the Topであるスペシャルティコーヒーをオフィスでぜひお楽しみください。

 

〜日本のオフィスにスペシャルティコーヒーを〜

-シンジ

 

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