From:シンジ

 

こんばんは!

この2日間は比較的暖かくて過ごしやすい週末でしたね。

 

本日の記事は、出張バリスタで必要な道具についてです。

 

Crack Baristaのような本格的な出張バリスタでなくても

「長期旅行にいく時も毎朝のドリップを欠かしたくない」

「今度友人の家でハンドドリップをみんなに振る舞う事になった」

こんなシチュエーションの時に使える道具一覧をまとめてみましたので記事でシェアしてみたいと思います。

 

出張バリスタの持ち物

 

ここから出張バリスタに必要な道具を書いていきます。

 

①コーヒー豆

→理由は明白です。コーヒーを淹れたいのです。

 

②ドリッパーとペーパー

→ペーパーフィルターで抽出する場合は、豆に合ったドリッパーを使用しましょう。

 

③スケール

→時間と重さを測る事ができるよう、コーヒー専用のものが推奨されます。

 

④ハンドミル

→数名に振る舞うのであれば、ハンドミルで間に合うように思います。

5人以上になるとやはり電動グラインダーの方が楽ですね。

 

⑤ケトル

→これは少しポイントがあります。バルミューダやボナビータなどの「沸騰機能付きケトル」が重宝される事間違い無いでしょう。

お湯を沸かしてそのまま抽出にうつれるので、作業効率がいいでしょう。

 

⑥湯温計測機

→これもめちゃくちゃ大事です。

以前の記事でも書きましたが、1度湯温がずれただけでフレーバーの出方がまるで変わってきます。

 

コーヒー器具を持ち歩くという事はシンジにとっては、もう当たり前になってきましたが、人生で初めてコーヒー器具を持って電車に乗り込んだ時はなぜか

「僕はなぜ今カバンの中にコーヒー豆を持っているんだろう」

複雑な気持ちになりました。

と。

 

この記事に書いてある道具を持参すれば、

間違いなく美味しいコーヒーが振る舞えるでしょう。

この記事を持ち物チェックリスト的に活用していただけると幸いです。

 

 

〜コーヒーで福利厚生をアップデート〜

-シンジ

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