from:シンジ

@赤坂2丁目のオフィスより

 

突然ですが、「ルワンダ」という国を知っていますか?

私たちのようにコーヒーに関わる人間には親しみがある国「ルワンダ」。日本という超先進国で生活している限り、まず出会う事が少ないであろう国なのではないでしょうか。

この投稿では、弊社が4月上旬にCrack Baristaを提供させていただく企業様「DIVE INTO CODE」様の取り組みの一部をご紹介させていただきます。

DIVE INTO CODE様(https://diveintocode.jp/)は、「すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる」という事業の最終目標を掲げていらっしゃる、本気の人のためのエンジニアスクールです。

創業者の野呂氏は「熱意をもってITを学ぶルワンダをはじめとしたアフリカの若者たちに、新しい自立支援のエコシステムによって、もっとテクノロジーを武器に活躍する機会を提供したい」と考えていらっしゃいます。

是非、ご一読ください。

 

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以下、野呂氏のFacebookページ投稿より引用
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ルワンダからアフリカ全土へ持続可能なIT教育と雇用を届ける!

リンク:https://readyfor.jp/projects/22591

ルワンダを皮切りに、”学び”が”仕事”に繋がる、若者の自立支援を促進するエコシステムをつくりたいです!

皆さん、「ルワンダ共和国」という国の今をご存じでしょうか?

1994年のルワンダ大虐殺という悲劇で有名ですが、近年、アフリカ一の「IT立国」を目指して国を挙げた活動が注目を集めています。

積極的に新しいテクノロジーの導入に挑戦し、めざましい発展を遂げているルワンダの首都キガリには、国内外のITベンチャーも集結しており、一見たくさんの新しい仕事が生まれているかのように見えます。

しかし、内情は若者の失業率が非常に高く、4年制の大学を卒業しても、月収100ドルの職さえも得るのが難しいという状況に窮していることはあまり知られていません。

これはルワンダのような新興国だけではなく、日本でおいても重要なことですが、ITの学びを活かして、例えばエンジニアとして働き、自立するためには、どうしても実践的なOJT(On-The-Job Training = 実際の業務を通じた訓練)の機会が必要です。

それにも関わらず、ルワンダ国内には、その機会を提供する場となる「就業機会」「仕事」が圧倒的に不足しているのです。

私たちは、IT教育と雇用の分野においてこの「学び」が、「仕事」に繋がり、「自立」に繋げられるよう、持続可能な仕組みづくりをルワンダで実証し、アフリカ全土に広げたい!と2017年8月から活動しています。(写真1枚目)
 
本日も、アフリカビジネスネットワーキングフェア2019に参加し、たくさんのアフリカ各国の若者たちから「学びたい!」という熱意をいただきました。(写真2枚目)

熱意をもってITを学ぶルワンダをはじめとしたアフリカの若者たちに、新しい自立支援のエコシステムによって、もっとテクノロジーを武器に活躍する機会を提供したい!

そのための活動を、これまでは自社のリソースを中心に行ってきましたが、ルワンダ政府の応援も得られることになり、本格的に実証を進めるフェーズに入ってきました。

ルワンダからアフリカ全土へ課題が共通する中で、オンライン教育は横展開しやすく、「人生は自分で切り拓ける」という希望を広げていきたいと考えています。

まずは、ルワンダ現地プログラミングスクール卒業生を6ヶ月で20人、誕生させるために自らルワンダに渡航して育成します!

ぜひこの皆さんのお力を貸してください!

ご共感いただけましたら、こちらからご支援をいただけますと幸いです。

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https://readyfor.jp/projects/22591

 

カテゴリー: Crack Blog