執筆:代表シンジ

梅雨のシーズンが始まり、ジメジメした毎日が続きますね。梅雨に負けないように朝ごはんをしっかり食べたり、適切なコーヒーブレイクを取るなど休憩も含めたタイムマネジメントが必要になってくると思います。

さて、本日は「オフィスにコーヒーマシンを導入する際の注意点3つ」をまとめてみました。都内10社以上の法人様にコーヒーマシンサービス「Crack Cafe」を提供する中で培った情報を皆様に共有致します。

 


ポイント①場所の確保

オフィスにコーヒーマシンを導入する際にまず考えるポイントが「設置場所」。コーヒーマシンはコーヒーを抽出するためにあるものですから、適切な高さの台が必要になるかと思います。Crack Roasterでおすすめしているのは「高さ60~80cmの台」です。様々な法人様オフィスで導入している中で判明した、最もコーヒーが淹れやすい高さが60~80cmなのです。また、コーヒーマシンは電化製品でもあるので、コンセントが近いと非常に便利です。どうしてもコンセントの近くにコーヒーマシンを設置できない場合は、延長コードなどを使用して接続するのもよいでしょう。もう一つ覚えておきたいのが「ゴミ箱」です。コーヒーマシンの近くにゴミ箱を設置する事をおすすめします。コーヒーを抽出したあとや、こぼれてしまった液体を拭き取ったティッシュなど、抽出の過程で必ずゴミが出てしまいます。出たゴミをすぐに廃棄できる環境が整っていれば、快適にオフィスコーヒーライフが楽しめる事間違いなしです!


ポイント②ウォーターサーバー

覚えておきたいポイント2つ目は「ウォーターサーバー」の必要性です。コーヒーマシンを利用するには水が必要ですよね?法人様オフィスだと、ウォーターサーバーを導入済みの場所が大多数だと思うので心配は不要ですが、ウォーターサーバーの近くにコーヒーマシンを設置すると、時間効率が良くなります。ウォーターサーバーも含めて最低2つのコンセントが設置場所の近くにあると便利です。


ポイント③豆と備品の調達

こちらが最も法人様にとって厄介になる部分ではないでしょうか?コーヒー豆や備品を一緒に納品してくれる事業者からの購入だと便利ですが、ネットショップでコーヒーマシン単体を購入するとなると、コーヒー豆、フィルターペーパー、カップ、蓋など様々な備品を定期的に購入する必要が発生します。特に一番重要なコーヒー豆の購入に関しては、ある程度の知識が必要になります。毎月同じ豆を何ヵ月も買い続けると飲む方も飽きますから、必然的に毎月違う豆を調達する事になりますがそれも面倒ですよね???「Crack Cafe」であればCrack Roasterが厳しい水準をクリアしたコーヒー豆のみを選定してお届けします。カップや蓋などの備品も全て含んで1杯100円なので、手離れも良く、安心してご利用頂けます。


いかがでしたでしょうか?

従業員満足度の向上や福利厚生の一貫としてコーヒーマシンの導入を検討しているバックオフィス関連部署の方々の参考になればと思います。随時サービスに関するお問い合わせも受け付けておりますので、こちらからご連絡ください。

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