From:代表シンジ

本日はオフィスへコーヒーマシンを福利厚生として導入するメリットをご紹介したいと思います。「福利厚生費」という科目がある通り、冷静に考えれば費用ではあるものの、それ以上の価値が社内に還元される事をご存知ですか?既存ユーザー様の感想も含めてこちらから是非ご一読ください。

   

メリット①社内の交流が活性化した

オフィスコーヒーマシン導入の意義は何と言っても「社内の交流を生める事」。導入企業様から一番多くいただく声としては「コーヒーマシンをオフィス内に導入した事で従業員同士の会話が増えたように思う」です。やはり企業は組織であり、自分が所属する部署内や仕事で関係する方以外と積極的にコミュニケーションを取るのは難しいようです。しかし、「コーヒーを飲む」という共通事項がある事で、自然と会話が生まれるそうです。導入されたCrack Cafeを飲んだことが無い方が、いつも飲んでいる方に使い方を教わるケース、新卒社員が入社し、まだ職場や働く事そのものに慣れていないケースなど、職場でコーヒーマシンが活躍するケースはたくさんあります。中には、社長を含む経営幹部と現場社員の距離が縮まった企業様もあるそうです。

 

メリット②美味しくてコスパが良い

Crack Cafeの料金は1杯100円です。近くのカフェのコーヒーは1杯300円だとしましょう。毎日買うとすると1ヶ月で6,000円近くの金額になります。その反面、Crack Cafeだと毎日飲んだとしてもたったの2,000円(100円✖️20営業日)!ランチ2回分で毎日オフィスでコーヒーが飲めると考えると、コスパは非常に良いですね。加えて、Crack Cafeで使用するコーヒーはスペシャルティコーヒーのみです(詳細はこちらから)。都内には100以上のスペシャルティコーヒーのお店が存在しますが、Crack Cafeではそのようなお店で扱うコーヒーと同等の品質のコーヒーを利用しています。一般の店舗ではドリップコーヒーは400~500円程度の料金がかかるものをオフィス内で1杯100円という価格で提供しています。

少し管理部門の目線でお話すると、最近流行りの「コンビニコーヒー」も1杯100円で利用できますがエレベーターを待って、1階まで降りてから信号を渡って最寄りのコンビニに入り、前の人を待つ時間、オフィスへ戻る時間など多大なる無駄な時間が業務時間内に発生します。Crack Cafeは「福利厚生」として社内に導入する事で、従業員一人あたりの業務内非生産時間(給与が発生している時間に業務外の事をしている時間。タバコ休憩やコーヒーを抽出している時間も含まれます)を減少させる事ができます。

  

メリット③会社に行くのが楽しみになった

「美味しいコーヒーが会社にあるから、少々業務が長引く日もコーヒーを楽しみに頑張れるようになった」そのような声があると、Crack Cafe導入中の企業様から伺っております。確かに、オフィス内に美味しいコーヒーがあると、コーヒー片手に「頑張ろう!」という気持ちに私もなります。(もちろん弊社の事務所にも、Crack Cafeを導入しています笑)。同じ企業で同じ仕事を何年もしていると、日々の業務に慣れてきてそのルーチンワークが逆に面白みがなくしんどいものに変わってしまう事もあるのではないでしょうか?そんな時にオフィス内にちょっとしたアクセントがあれば、日々のルーチンワークも頑張れますね。

 

桶は桶屋。福利厚生の専門家に頼るべし!!!

ポイント②に記載した通り、福利厚生としてオフィス内にCrack Cafeを導入中の企業様も複数いらっしゃいます。少子高齢化により、労働可能人口の絶対数は必ず減少してきます。つまり、企業側は優秀な人材を流出させないような社内の人事・労務制度を整える必要があります。ただ、企業のバックオフィスチーム(人事・総務・オフィスデザインなどの部署)が、福利厚生の専門家である事は非常に稀です。Crack Roaster 合同会社が提供するサービスは「福利厚生サービス」です。つまり、Crack Roaster 合同会社は福利厚生専門の企業です。人事部は社内人事や採用、総務部はバックオフィス全般業務に集中する必要があり、市場に数多存在する中から自社に最適な福利厚生制度を見極めるのは困難でしょう。

でもこのブログを読まれているバックオフィス部門のあなたなら大丈夫です。Crack Cafeは様々な形式での導入が可能なため、社員数・オフィスレイアウト・予算感に応じて各社に最適なプランをご提案致します。法人向けオフィスコーヒーマシンサービス「Crack Cafe」は、きっとあなたの職場の環境を変える事が出来ます。

それではまた

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