Crack Roaster シンジです。

 

それ、持ってないとヤバイですよ

自宅でコーヒーを淹れる方は多くいらっしゃるかと思いますが、私が数多くのコーヒー愛好家たちに出会ってきた中で9割以上の方が陥る間違いに共通点があることに気が付いてしまいました。この記事を読んでいるみなさんには同じような間違いをしていただきたく無いので、是非記事を最後まで読んでください。

 

温度を知らないなんて、論外

こちらは、ケトル(お湯を注ぐための道具)からドリッパー(コーヒー豆を入れる専用の容器)にお湯が注がれている様子です。一見、ただお湯を真下に投下しているようにしか見えませんが、この写真に写っていないものが一つだけあります。それは、温度計です。コーヒーを淹れる際に、ほとんどの方が行なっていない過程がお湯の温度を測るというプロセスです。コーヒー豆は、その豆を焙煎したロースターによって、おすすめの抽出温度があります。抽出温度とは「ケトルの中のお湯が〇〇度になったら抽出を開始してください。そうすればこのコーヒー豆は一番美味しく抽出できます」という温度のことです。湯温を測ることはコーヒーを抽出する上でとても大切なプロセスです。Crack Roasterも、Crack Baristaのサービスを提供する際には必ず温度計を持参します。おすすめの湯温は各ロースターさんによって違います。コーヒー豆を購入する際、各店舗のバリスタに聞いてみてくださいね。きっと丁寧に教えてくれます。

(完璧な温度は完璧なコーヒーを作る、とも言えます)

 

コーヒーを自宅で淹れる場合は温度計を必ず用意しましょう。

どれだけ良いコーヒー豆を使用しても、適切な湯温を守らなければ美味しさが半減どころか99%減です。。。こだわり具合にもよりますが私としては温度計は必須アイテムですので、コーヒーをこれから始められる方、すでに自宅でドリップをしている方で温度計をお持ちでない方は、是非今週末にでも購入してください。

 

〜Good coffee makes better life〜

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