Crack Roaster シンジです。

この記事では、Crack Roasterの仕入れ先パートナーとしてお世話になっている佐京園の13代目園主のインタビューをお届けします。

(↓13代目 佐京 裕一郎氏)

Q1. 佐京園のお茶の特徴や他の茶農園と違う点を教えてください。

(佐) 全て佐京園で採れた茶葉を自分の工場で生産しています。茶園管理も外注しておらず自分たちで行うため、その日の茶葉の状態、天候によって蒸し具合から揉み方まで全て調整しています。揉む時水分計を用いず、手触りで工程間を決めています。 (普通は、1台目から2台目の機械に移す際、水分計で水分を測って自動で移している農園が多いとのこと。便利だが茶葉の揉まれ具合がちゃんと分からないというデメリットもあるそう)また、佐京園のお茶は全て一番茶というところも特徴です。

 

Q.2 農園を継ぐことになった時の正直な気持ちは?

(佐)自分か弟が佐京園を継がなきゃいけないと思っていたし、弟には好きなことをさせてあげたかったので自分が継ぐ事にしました。

(広大な農園。真横をSL機関車が通る)

 

Q.3 このお仕事をしていて楽しいところは?

(佐) マルシェなどで販売に出向いた時にいただく「美味しい」という声やお茶農家の話を真剣に聞いてくれる時です。また、注文の際に一言添えてくれている方も嬉しく感じます。 佐京園のお茶をお友達に紹介してもらえたというお話を伺う時も嬉しく思います。

(Crack Baristaで提供している様子)

 

いかがでしたでしょうか?

私も佐京園のお茶を定期的に飲みますが、ペットボトルのお茶では味わえない自然の甘さや渋みが味わえるため非常におすすめです。お湯に浸すだけでお茶が出来上がるので、忙しい現代人におすすめです!

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