Crack Roaster シンジです。

今日は、Crack Roasterの品質管理について共有します。

 

暗い方が良い

「Crack Roasterのコーヒーは美味しい!」と飲んでいただいているあなたに今日も感謝しております。ところで、こちらの袋を見た事はありますか?

コーヒー業界の人間は毎日見るものなのでなんら特別な感覚はないのですが、初めて見られる方が多いのではないでしょうか?こちらは、コーヒー豆を保存する特殊な袋です。弊社がコーヒー豆を仕入れる時に焙煎所から納品される際、品質が落ちないようにコーヒー豆専用の特殊な袋へ入れた状態で納品いただくようにしています。

この袋のポイントは2つあって、空気を遮断できる事光を遮断できる事です。コーヒー豆は生鮮食品に分類されます。基本的に酸化と光に弱いため、一定期間美味しい状態をキープしようと思ったらそれなりの保存方法が求められるわけです。酸化を防止するため、空気が入りにくい袋を利用して品質低下を防ぎます。袋が黒色だったり銀色だったりする理由は、遮光機能を発揮するためです。

Crack Cafeをご利用のクライアント様はお気づきかと思いますが、コーヒー豆を納品する際の瓶は全て蓋にゴムが付いている密閉型の容器を使用しています。そうする事で、空気に触れる事がなくなり品質低下を防ぐ事ができます。オフィス内に棚などを設置している事業所さんは、可能であればコーヒー豆の瓶を暗所で保存してあげてくださいね。

 

いかがでしたでしょうか?

Crack Roasterは「職場を最高の環境へ」するため、提供するサービスの品質に常にこだわっています。「こんなコーヒーが飲みたい」「先月のゲストロースターが美味しかった」などの感想をお待ちしておりますので、お気軽にご連絡ください。

連絡先:info@crackroaster.com

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