Crack Roaster シンジです。

本日は、会議を行う際にあなたが忘れているアレについてお話ししたいと思います。

 

ラポール、築けていますか?

心理学の用語で「ラポール」という言葉があります。あなたも聞いた事があるかもしれません。信頼関係という意味の言葉ですが、営業現場や法人対法人の取引の環境ではラポール構築は必然的に最優先にすべきです。信頼関係を築かなければ取引すら始まらないのですから。ですが、どうやって初対面の相手とラポールを築くのでしょうか?意識しない限り、目の前のタスクで必死になり、ラポール構築を忘れてしまいます。この記事を読んでくれているあなただけに、少し共有したいと思いますので、是非明日から活用してみてください。

 

(例1)新人が入社した時のラポール構築

日本では毎年春になると少なからず環境が変わる事がありますね。長年勤めていた方が定年退職されたり、エリート社員が競合に転職したりと企業であれば人の動きは激しいものです。そんな中でも一番喜ばしい環境変化が「新人の入社」ではないでしょうか?この記事を読まれているということは、あなたも新卒の時期があった事かと思います。入社初日の出勤はさぞかし緊張された事でしょう。すでに長く働かれている人にとっては慣れている居心地の良い環境でも、新人にとっては目新しい慣れない環境。そんな時は是非コーヒーに誘ってみましょう。なぜランチではないのか?ランチは少なくとも30分以上時間がかかるため、新人からすると拘束されているみたいに感じられる可能性もあります。その点、コーヒーであればお店に行ってテイクアウトしたとしても15分程度、Crack Cafeを使えばオフィス内でコーヒーが手に入るため5分程度。短時間であったとしても、業務とあまり関係ない会話で相手を知る事で、新人の方とラポール構築ができます。「自分のグループに新人が来たけど、どうやって仲良くなればいいかわからない!」という方は是非試してみてください。

 

(例2)新しい取引先が初めて来社される際のラポール構築

先方が部屋に入られたら、まずは「水、お茶、コーヒー」のドリンクを用意できる事を伝えます。「コーヒー」の場合であればCrack Cafeを出してみてはいかがですか?先方も、天気や直近のニュースの話はもう聞き飽きたでしょう。そんな時に美味しいコーヒーを振舞ってもらえたら、それだけで話題になりますよね?「このコーヒーどこで仕入れたの?」「実は、家でコーヒーをドリップしているんですよ」コーヒー1杯を出すだけで、無理して話題作りをしなくても自然と会話が始まりそうです。相手の担当者が無類のコーヒー好きであれば、非常に有り難がられる事かと思います。そうする事で、商談からしばらくたっても「この担当者とは、コーヒーの話をしたなぁ。随分印象が良い担当者だった。」など、先方からのイメージアップ効果も期待でき、実際に取引がまとまった際にもスムーズに事が運ぶ事でしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

会社にいると、信頼関係を構築すべき局面は、かなりの高頻度で出会う事かと思います。そんな時、この記事が役に立つと嬉しく思います。

  

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カテゴリー: Crack Blog