Crack Roaster シンジです。

先日、ある会社の方が弊社までお越しくださいました。

 

日本を代表するコーヒー企業「カリタ」

みなさんは、カリタという会社をご存知ですか?株式会社カリタは、質の高い美味しいコーヒーを提供できるよう機器類を製造、販売しているコーヒー機器総合メーカーです(カリタ様HP引用)。コーヒー業界の方やコーヒーが好きな方なら一度どこかでロゴはみた事があるのではないでしょうか?「ちょっといい時間、ちょうどいい時間」をコンセプトにされており、プロから一般の方まで広く愛用されている器具を作り続けています。実はCrack Baristaでバリスタが使用している器具もカリタ製で、サービス提供を開始してから飽きる事なく使わせていただいています。個人的には、155ドリッパーナイスカットGウェーブポット、という器具を使っています。

155ドリッパーは波佐見焼という焼き物の技術を使用しており割れにくい構造の陶器ドリッパーです。陶器なので、温度を逃す事なく抽出できるところが魅力に感じています。

ナイスカットGを購入するのは、結構勇気がいると思います。見た目は可愛いですが、価格帯は全然可愛くないので、最初の一台としての購入はオススメしません。しかし、少しづつ自宅でドリップをする事に慣れてきたあとに相棒のような一台として新しいグラインダーを探している方にぴったりだと思います。

ウェーブポットは初心者からプロバリスタまで広く愛用されているケトルです。1Lのお湯が入るため、たくさん抽出したいときでも大丈夫。また、お湯がでる部分のコントロールもしやすく、長く愛用できるケトルです。

 

初心者向けカリタ製オススメ器具

自宅で本格的なドリップコーヒーをこれから始めようと考えている方が一番困る事が「器具選び」。平均的な価格帯はネットで調べられたけれど、一体どれを使えばいいかわからないかと思います。そこで、私が過去に試した器具の中で初心者に優しい基準でチョイスした器具をまとめたいと思います。

155ステンレスドリッパー

コーヒー抽出に何といっても必要なのが、ドリッパーですよね。ただ、ドリッパーは種類がたくさんありすぎてどの基準で選べば良いかわからないのが正直な気持ちではないでしょうか?私もコーヒーを始めたばかりの頃はそうでした。そんなあなたに今回おすすめするのが、ステンレス製のドリッパーです。ドリッパーが波の形をしているので「ウェーブドリッパー」と呼ばれていますが、このドリッパーの楽なところはお湯が一定速度でゆっくりと落ちてくれるところ。なので、ケトルのコントロールが難しい初心者にも優しいドリッパーです。値段も3,000円弱と手が届く価格帯なので、長く使う事を考慮すると安い買い物ではないでしょうか?

300サーバーG

コーヒーはとても綺麗な色をしていますよね。せっかくコーヒーを自宅で抽出するのであればその過程も楽しみたいもの。ドリッパーから一滴一滴落ちてくるコーヒーを見る事自体を楽しみにしている方も多いと思います(私がそうです)。抽出されるコーヒーを見るためにはガラスの容器(サーバーと呼びます)。インターネットで市販の耐熱ガラスの容器などを探してみる事になると思いますが、結構値段が高いです。。。そこで頼りになるのが、コーヒーメーカーが出している耐熱ガラスサーバーです。値段もお手ごろで何より長く使えるところがポイントです。ただし、ガラスなので割らないように気をつけてくださいね。

ウェーブポット

先ほども説明した大容量ウェーブポットです。こちらは上記に加え、直火OKというところが最大のメリットではないでしょうか?ケトルを買ったけれど、火にかけられないから湯沸かし器を別に買う事になってしまうパターンも多いようです。しかし、ウェーブポットなら直火やIH対応しているので、ウェーブポット以外に準備する必要はありません。

 

いかがでしたでしょうか?上記3点とコーヒー豆さえあれば、簡単にお家ハンドドリップが始められるので、あなたも是非トライしてみてくださいね。

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