Crack Roaster シンジです。

本日は、企業のバックオフィス部門の担当であるあなたに大切なお願いがあります。あなたとあなたの会社の従業員さんの健康状態に関わる事なので、会社を少しでもよくしたいのであればこの記事を最後まで読んでください。

 

あなたは健康ですか?

突然ですが、あなたは健康ですか?また、あなたの会社(法人でなければ、組織やグループと捉えてください)の社員(組織の構成メンバー)は健康ですか?経済産業省も「健康経営」つまり「従業員の健康管理を経営的な視座で考え、戦略的に実践する事経営手法」を平成26年から推進しています。クライアントの納期にギリギリ間に合ったとしても、疲弊するのはあなたのチームメンバーではありませんか?今の勤務体系・残業時間のままで長く働き続けるのは不可能でしょう。さらに悪い事に、そのような激務・深夜残業を乗り越えるために、あなたは絶対に口にしてはいけないものを常用して、あなた自身の健康を破滅に向かわせているという負の連鎖に陥っている事をお気付きですか?「コンビニの加糖紅茶」「缶コーヒー」を仕事中に飲まない日本人はほとんどいないでしょう。日本コーヒー協会のデータによると、「日本人は年間に平均して91本の缶コーヒーを飲んでいる」そうです。仕事中にふらっと外出して缶コーヒーを買いに行った事、ありますよね?あなたがいつも100円で買っている缶コーヒーに含有されている成分とその影響を分析してみましょう。

 

アセスルファムK:自然界には存在しない甘味料。鬱、生殖異常、肝機能障害。アトピー、喘息に繋がる恐れがある。

カゼインナトリウム:動物に対して5日間連続投与したところ、半数が生命に異常がきたす結果となった事が報告されている成分。

ショ糖脂肪酸エステル:WHO基準で、発ガン性があると指摘された酸化防止剤。

 

仮にあなたが毎日缶コーヒーを飲んできたとすると、このような成分があなたの体内に見事たっぷり蓄積されています。いい気分ではないですよね?コーヒーは毎日飲みたい、でも健康状態を良好に維持したい。そう思うのは自然の摂理だと思います。Crack Roasterとしてオススメできるのは「添加物不使用のオーガニックドリンクを飲むか、何も飲まないかのどちらかにする事」です。

 

何が入っていますか?

記事冒頭の写真を見てください。こちらは、Crack Baristaのサービスで提供しているコーヒーを抽出している様子です。こちらのコーヒーに入っている成分は、①水②コーヒー豆、だけです。これが意味する事を察せる方は少ないかもしれませんが、人口添加物が一切入っていません。コーヒー豆は「コーヒーノキという植物の果実の種子を取り出して洗浄して火を加えたもの」です。つまり、自然が生み出したものを加熱しただけの完全無添加オーガニック食品です。Crack Roasterはオーガニックドリンクを出す事に徹底しています。

まず弊社では、人口添加物や人口的に生成された成分が一切入っていない状態をオーガニックと定義しています。コーヒーに関しては、スペシャルティコーヒーという市場流通総量の僅か2~5%という希少性の高いコーヒー豆を栽培している農園のものに限定して使用しています。農園で取れてからあなたの手元のコーヒーに変わるまで、一切人口添加物が入らない商流になっています。また、Crack Roasterのサービスを通してあなたが飲むドリンクは全てプロの職人が手仕事で作っています。コーヒーの焙煎は、バリスタ世界大会(W.A.C.)2014年優勝者の佐々木修一氏を始めとする、日本全国のトップレベルの焙煎士たちが行います。日本茶に関しては、静岡で約300年前に創業された「佐京園」のお茶だけを使用。静岡・金谷に広がる広大な茶農園で栽培された茶葉を、13代目裕一郎氏が育成管理し、東京のCrack Roasterの物流センターまで直送で届きます。正直、工場で大量生産された賞味期限切れのコーヒーを大量に仕入れる方が断然安いです。しかし、Crack Roasterは大量生産されたドリンクは扱いません。それは、創業理念である職場を最高の環境へする事と対極にある事だと私は考えています。

 

よく考えてください

以上の文章を読んで、缶コーヒーを買いに行かれる方はもう一生そのままでいいと思います。伝えるべき事は、出来るだけ中立的な観点からお伝えいたしました。明日からの行動を変える事ができるのもあなた、この記事を読まなかった事にして今まで通り缶コーヒーを買い続けるのもあなた。コーヒーを飲むときは、様々な角度からよく考えてくださいね。

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