Crack Roaster シンジです。

突然ですが、あなたの7月の残業時間は何時間でしたか?あなたのチームや会社全体の平均残業時間は何時間でしたか?そもそも残業しすぎて残業という概念がなくなってしまったのですか?本日の記事では残業時間を減らすためのコツについてお話したいと思います。

 

寝ないと元気でない、人間だもの 

仮にあなたの定時が9:00~17:00だとします。4時間残業すると21:00になり、帰宅すると22:00です。そこから夕食を済ませ(下手したら作る時間も必要ですよね)、家事、子供がいらっしゃるご家庭は学校行事の準備等をしているとあっという間に午前様。。。急いでベッドに向かい、翌朝6:00に起きて7:00の電車に飛び乗る。そんな生活を繰り返していませんか?実はこの1日のタイムスケジュールは、私が会社員時代だった時期の生活習慣とほぼ同じです。残業が多く22:00になってもまだ資料作成をしていた事もあり、その翌日の疲労感はとてつもないものでした。

我々は生物なので個体差はありますが、一般的に健康状態を維持するために必要な睡眠時間は1日6~7時間と言われており、この睡眠時間を維持している層の死亡率が最も低いというデータも出ています。(ちなみに私は睡眠時間が8時間の翌日が最もハイパフォーマンスで仕事に取り組めます。)ただし、6~7時間の睡眠時間が確保できてもそれ以外の日中の時間で精神的に集中したり緊張したりする時間が続くとどうでしょう。よく言われる「昨日寝たはずなのに疲れが取れなかった」という状態が引き起こされてしまうわけです。これは、「睡眠の質が悪い」或いは「緊張状態が長時間続きすぎて1日の睡眠時間で体が回復できなかった」かのどちらかであると考えられるそうです。こんな状態があと数十年続くと考えると、もううんざりしますよね。。。ではどうやって改善すれば良いのでしょうか?

 

寝る前にコーヒーは飲むな!

コーヒーブランドの代表者が「コーヒーを飲むな」という発言をすると、いささか印象が宜しくないかと思いますが、これだけは言わせてください。寝る前のコーヒーは睡眠の質を下げます。つまり、睡眠の質を向上したければ、寝る数時間前からコーヒーやカフェインを含むその他のドリンクの摂取を控えてください。”数時間”と書きましたが、これも個人差アリで私なんかは15:00以後のカフェイン摂取はNGです。18:00にドリップコーヒーを飲もうものなら翌朝まで寝付けません。(初めて18:00ぐらいにコーヒーを飲んだ事があり、翌朝4:00ごろまで寝付けず大変に辛い思いをした記憶があります笑)睡眠の質を上げる事は翌日のパフォーマンス向上とほぼ同義で、能率の良い業務処理や頭脳を使う作業に取り組める事に大きく貢献してくれるはずです。業務効率が向上すれば予定している作業が早く終わり、残業時間も必然的に減って全てが上手く回り始めるのではないでしょうか?

 

上司を道連れにせよ

次の残業時間削減ポイントは「休憩」です。仕事中に適度な休憩してますか?1日中集中なんてできないですよ。9:00~12:00、13:00~17:00の間ずっと集中して作業や商談をできる人がいたら会ってみたいものです(笑)何が伝えたいかというと、適度に休憩をする、それも意識的に休憩を挟む事は非常に大切です。例えば、「14:00になったら必ず一服する」「午前中に一回は無駄話に10分使う。でもそれ以外は全力集中。」など自分にあった形で休憩をルーティン化してしまうのはどうでしょうか?私は基本的に作業が多い日は、一つのタスクが終わると15分程度ぼーっとします。本当にぼーっとします。何も考えずに。Crack Cafeのマシンを使ってコーヒーを淹れて飲む時もあれば、外出して糖分の多い和菓子を買いに行く事も多々あります。「休憩しろといわれても、私まだ新人だし。」「部下にサボっていると思われたくない。」言い訳をつけて休憩を遠ざけてしまう事も簡単ですが、いっその事上司や部下を休憩に巻き込んでみてはいかがでしょうか?人間の集中力は限られており、「集中しすぎると逆に集中できない」なんて状態が発生すると思います。例えば、1時間単位でタスクをこなしていく、学生の時のように仕事に時間割を作ってみる、など効率を重視して働く事が最も大切なのではないでしょうか。

 

いかがでしがか?「そうはいっても仕事量が本当に多いんだよ!」と言いたい気持ちもあるかと思います。ただ、最後に申し上げた通り効率を重視しないと、総合的に成果物の質が下がったり、労働時間が長時間に及んでしまうなどのデメリットが考えられます。Crack Roasterがオススメする休憩の取り方はもちろんコーヒーブレイク!Crack Cafeで上司と1杯。チームメイトと打ち合わせ終わりに10分ぐらいコーヒー休憩。普段頑張っているあなたなら、その休憩を取るに値しますよ。是非コーヒー休憩をあなたの職場なりの活用方法で生かしてみてください。コーヒーブレイクは一番簡単で、一番すぐに残業時間を減らす事ができる方法なのではないでしょうか?

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