From:シンジ

本当に怖い経験をしたので誰かに話したくてブログ記事にすることにしました。そこから得られる教訓も大きかったので是非参考にしてみてください。

 

次、何番でしたっけ?

実は私は去年虫歯がひどかったので、一年間かけて大治療を行いました。出費も相当かかってしまいましたし何より痛かったです。おかげさまで痛みには去年一年間かけて相当強くなったのですがもう同じ治療をしたくないので、歯科には3ヶ月に1回定期検診に行きます。その定期検診に先週行ったのですがそこでとんでもない事が起こってしまい、背筋が凍る体験をすることとなったのです。。。

歯医者について受付を済ませて待つこと15分。私の名前が呼ばれ支持された番号の治療ブースに通されました。「本日担当する〇〇と申します。よろしくお願いします。」と歯科医の方が挨拶をしてくれました。外見はすごく若く見えたのですが、名札には「歯科医」と記載があったので安心して治療席に座りました。しかし座った直後に「〇〇君、検査お願いしま〜す。」という声が聞こえたと思ったら別の男性医師(?)が私の横に来て「現状検査をさせていただきます△△です。はい、大きく口を開けてください。」と言うのです。

いやいやいや。。。〇〇さんが私の治療を担当すると思って安心していたのですが、またここで別の登場人物が出てきて少し私の気持ちが陰り始めました。(まぁ、まさか患者を治療する現場にいるのだから研修生や大学生って事はないだろう。。。)そう思いながら口を開けて検査をしてもらいましたが、これが悲劇の始まりです。

どうやら歯には数字の番号がついているらしく、△△さんは「3番が112、4番が222」などと数字を連呼して私の歯の現状を〇〇医師に伝えていたようです。しかし途中で「あれ、いま何番でしたっけ?」と言う驚きの発言が出たのです。その時点で私はもう怖くて居ても立っても居られない状態になりました。「歯の治療をしてお金をもらっている人がなんで歯の番号を正確に数えられないんだよ。。。人の口の中に刃物を入れる事もある職業なのに順番に数えていく事すらできないのかよ。。怖すぎる。。。この人信用できないな」。心の中の感情を本人にいうのは流石に失礼だと思ったのでなんとかそのまま持ちこたえましたが、いつ口の中が血だらけになるのかという気持ちでいっぱいで本当に怖かったです。(肝心の歯のクリーニングは”医師”の〇〇さんにしてもらったのでよかったですが)

 

プロフェッショナルの定義を再考する

今回私が歯科で経験したことはあなたが普段働いている環境でも起こり得ることです。このブログの読者であるあなたは「法人の営業部門 or 人事総務などの管理部門の方かと思います。営業や人事総務も含め各部門のプロが集結しているのが会社組織であるべきで、それぞれに果たすべき責任があるのは説明するまでもないかと思います。あなたの会社に売上と利益をもたらしてくれるクライアントは、あなたの会社のサービスを信頼して、あるいはあなたという人を信頼してサービスや商品を購入しているはずです。先ほどの歯科の例のようにプロだと思ってクライアントが接している事実があるので決してそれを裏切るような事をしてはいけませんよね?

Crack Roasterというブランドは「コーヒーと福利厚生のプロ」であり、そうあり続けたいと考えています。プロである以上品質には最大限こだわり抜いています。例えばCrack Baristaではグラインダー(豆を細かくする器具)を必ず使用して挽きたて・淹れたてを常に提供しています。正直グラインダーは非常に重いので持ち運ぶバリスタにとっては負担です。しかし、挽きたて・淹れたてをブランド価値として提供している以上「重いし持ち運ぶのがしんどい」というブランド都合でサービスの品質を落とすような事はあり得ません。

あなたはプロフェッショナルですか?あなたの会社はプロフェッショナルですか?あなたの会社の商品やサービスはプロフェッショナルですか?勤続年数が続けば仕事にも慣れてきて中だるみが発生してしまうかもしれません。今年もあと4ヶ月で終わりのところまでさしかかっている今、もう一度気を引き締める意味でもあなたにとってのプロフェッショナルを再定義してみてはいかがでしょうか?

 

追伸、

茶風呂って知ってます?健康にもいいらしいですよ。

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