Crack Roaster シンジです。

先日、ブライダル業界でも特徴的なある会社様と打ち合わせをしていた際に興味深い事をお聞きしました。

 

ブライダル業界訪問

日本に「完全オーダーメイドのオリジナルウエディング事業」を行う会社があるのをご存知ですか?先日、ウェディング事業を行う株式会社CRAZYの広報の方と打ち合わせをしてきました。株式会社CRAZY様はCRAZY WEDDINGという完全オーダーメイドのオリジナルウエディング事業などを行なっている会社様で、ある事をお話するために打ち合わせに伺いました。私がお会いした広報の担当者様はCRAZY WEDDINGの創業から関わっていらっしゃる方で、打ち合わせの中で株式会社CRAZY様で取り組んでいる働き方について共有頂きました。(本記事の執筆に関して事前に許可を頂いております。)

 

全員ランチ

CRAZY様では「ランチは全社員で一緒にとる」というルールがあるそうです。「一緒にとろう」ではなく「一緒にとる」事が必須で、従業員様の義務になっていると伺い非常に驚きました。現在の日本でランチを全社員でとる事を義務付けている企業はとても少ないのではないでしょうか?(もしかしたらCRAZY様だけなのかもしれません。。。)

この全員ランチ制度を聞いた時に私がふと思った事は

・新しく会社にジョインする人が会社に馴染む時間を大幅に短縮できる

・中規模以上の企業だと、会社=チーム、となりがちだが、全社員が定期的に顔を合わせる事で他部署の業務やメンバーがいる事を意識できる

というポジティブな面があるのではないかという事です。

あなたが新卒で入社した会社で、どのようにして部署や上司との距離を縮めていきましたか?また、最近入社した新卒や中途採用の方が社内のメンバーとコミュニケーションが円滑に取れるように工夫をしていますか?特に人事部や経営層であれば優秀な人材の継続雇用・社内の良好な人間関係の維持というポイントは定期的にチェックしていく必要がある点かと思います。もしあなたの会社で、新しく入ってきたメンバーを歓迎する施策や定期的に社員同士が交流できる・顔を合わせられる施策を行なっていないとするとそもそも何をどうすればいいかわからないかそんな事別にやらなくても会社は進み続けられると思っているかのどちらかだと思います。後者は論外ですが、もしあなたが何か新しい社内交流のきっかけを作りたいがわからない!と思っていらっしゃるのであれば、私から一つ非常に簡単に始められる案をご紹介します。

 

まぁ飯でも食えよ

よく刑事ドラマであるシーンですよね?(笑。犯人が捕まって刑事が自白を迫っても白状しない時にカツ丼(親子丼でも何でも良いのですが)を出して食べさせる事で心の距離を近づけて本音を聞き出そうとするアレです。良い例えが刑事ドラマ、しか出てこなかったので刑事ドラマの例をだしましたが、「同じ釜の飯を食う」ということわざがある通り一緒に食事などをする事で心の距離が縮まるという事は昔から証明されていたのではないでしょうか?歴史上の出来事を見てみると、ある国の偉い将校や王様が別の国の偉い人と会う際に食事を外交の場として活用していた、なんて事もよく言われています。

かといって、CRAZY様のような全員ランチをいきなり始めようとするのはハードルが結構高いと思いませんか?あるいは部下やチームメンバーに毎日「ランチ行こう!」「飲みに行こう!」と誘うのもちょっと違いますよね?であれば、仕事終わりではなく仕事中に気軽に話しかけるきっかけを作れば良いのではないでしょうか?

私がオススメするのは喫茶タイムを社内に導入してみる事です。例えば毎週水曜の14:00~15:00に一つ会議室を確保してコーヒーやお茶を飲む喫茶タイムを導入してみるのです。特にそこで何をするわけではないですが、同年代の他部署の方を連れて行って何気ない話をするもよし、煮詰まった案件の休憩にチームメンバーと行くもよし、いろいろな活用方法があると思います。ポイントとしては、一人で喫茶タイムを満喫するのではなく、誰かとドリンクを飲みながら話す時間を設ける事にあります。職場なので話し相手は同じ会社のメンバーでしょうから、最近思っている良い事悪い事をシェアしてみるのもいいかもしれません。もし、何か新しい施策で社内の交流を活性化させようと考えている方は是非一度トライしてみてくださいね。

 

追伸、

Crack Roasterの店舗はございません。店舗があれば行ってみたいと皆様よくおっしゃるのですが、実は今の所店舗を開く予定はございません。それはなぜかというと???

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