From:シンジ

あなたは福利厚生の重要性を認識していますか?あなたの会社の福利厚生は満足いくものですか?もし、少しでも勤務先の福利厚生に満足していない場合は是非この記事を読んでみてください。

 

福利厚生プランの企業様限定の定期刊行物

Crack Cafeには、企業で費用を負担して従業員様の負担を0にする「福利厚生プラン」と、企業負担無しで飲む人が1杯100円を都度払「個人プラン」の2種類の特に、従業員満足度向上への意識が高い企業様は「福利厚生プラン」でご契約されることが多く、従業員様がお財布を気にすることなく飲めるような環境を作られています。

Crack Cafeを福利厚生プランでご利用いただいている企業様には”Crack通信”というお役立ち冊子を毎月同封しています。Crack通信には、管理部門やバックオフィス関係の担当者様に役立つ情報、人事労務関係の担当者様が知りたい情報やCrack Roasterの最近の様子などが書かれています。特に、毎月納品させていただいているコーヒー豆とスウィーツとのペアリング事例はブログには掲載していないので福利厚生プランをご契約いただいている企業様だけの特別情報になります。

Crack Roasterは、職場を最高の環境にするための福利厚生サービスを企業様に提供していますが、一つだけ大切にしている事があります。それは、「サービスを提供してからが始まり」という姿勢です。そのために、ただコーヒーを納品するだけではなく「管理部門の方々に役立つ情報・バックオフィス関係の最新情報」などを主に共有する事で企業活動の中で福利厚生が占める重要性を再認識してもらう事に弊社なりに尽力しています。

 

福利厚生を充実させる意義

「企業活動の中で福利厚生は大切だ」と先ほどお伝えしましたが、何故なのでしょうか?私は主に2つ理由があると考えています。

1. その会社で働きたいと全従業員が思うべきだから

企業は人の集まりです。しかし、家族でもなく友人でもない人々が同じ目標に向かって共同作業を長い期間行う。これって明らかに不自然な事だと思いませんか?大抵の企業は毎月25日になると従業員に”お給料”を支払いますよね?もしあなたが今働いている会社が来月から全社員無給にすると発表したとしてもあなたはそこにい続けますか?企業は基本的に”共同の営利目的を達成するために集まった人間の集団”であり、目的である”営利”が達成されなければ一緒にいる必要はありません。ですが、最低限の”営利”である給料を得られればそれで良いとは限りません。せっかく人生のうちの長い時間を使う職場であれば、なんらかの豊かさがあった方が過ごしやすくなりますよね?その”豊かさ”こそが福利厚生であり、会社で働いている人が「この会社で働いている事が幸せだ」「職場が心地よい」と思える環境を実現する唯一の手段なのではないでしょうか?

2. あなたとあなたの会社がクライアントから信頼されるべきだから

次に福利厚生を充実させるべき理由は対外的な理由です。Crack Roasterに様々な取引先がいるように(いつもありがとうございます!)あなたの会社にもたくさんの取引先がいらっしゃるはずです。あなたの取引先があなたの会社に対してどのようなイメージを持っているかご存知ですか?従業員が増えていくにつれ、残念ながらミスや失言が少なからず増えていくのは事実です。新卒の営業パーソンがとんでもない失言をしてしまって取引先に悪い印象を持たれてしまった、という事も起こり得るのではないでしょうか?御社の取引先が製品以外に見るのは「会議室と御社の従業員」だけです。従業員が楽しく働いている会社は外部から見ても印象がよく、モチベーションが低く暗い顔で従業員が働いている会社は取引先からは良くない印象を持たれてしまうのは想像に難くありませんよね?

かといって「どんなに苦しくても笑顔で営業に行ってこい!」なんて言ってしまえばこの時代確実にパワハラになってしまい、それこそ悪循環の卵になってしまいます。自然と従業員が「自分が働いている会社は環境が良い」と他の人に自慢したくなるような環境ができれば理想ですが、それを実現する第一歩目のアクションが自社にできる範囲での福利厚生を導入する・見直す事です。福利厚生というと導入のハードルが高いような印象を抱きがちですが、会社負担無しで導入が可能なサービスは実はいくつも存在します。(Crack Cafeもそのうちの一つです)ですので、「うちは予算がないから無理だ」「導入したって何も変わりはしない」と食わず嫌いをするのではなく、人事総務部を含む管理部門が率先して何か取り組んでみる事が重要なのではないでしょうか?

 

追伸、 

ユニークな福利厚生の充実をしている企業を紹介したいと思います。その企業は驚きのある行動をする事で報酬がもらえるそうです。これを聞いた時、私は史上最大の驚きを隠せませんでした。

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