From:シンジ

コーヒーを毎日飲む事で得られるメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

カフェインによる交感神経系の刺激

当たり前ですがコーヒーにはカフェインが含まれています。カフェインはコーヒーだけでなく、チョコレート、カカオ、日本茶、紅茶、コーラ、エナジードリンクなど様々な現代のドリンクに含まれています。(カフェインを摂取する際は人口カフェインを含むエナジードリンクは控えてください。摂取過多で死亡事例が出ているほど危険です。)特にドリップコーヒー / ブラックコーヒーはカフェインを多く含んでおり、飲む時間を間違わなければアクティブに動くための活力になります。自然由来のカフェインは世界で140以上の健康関連の規制当局から人体への安全性が確認されている物質です。コーヒーを飲む事でカフェインを摂取する事になり、人体が元気に活動する際に優位になる”交感神経系”を刺激します。交感神経系が刺激されると人間は元気がみなぎってアクティブに動く事ができます。なんとなく落ち込んでしまって元気が出ないときは、是非コーヒーを1杯だけ飲んでみませんか?きっと、息抜きとエネルギーチャージに役立つはずです。

 

ポリフェノールで内臓が綺麗に?

コーヒーにはたくさんの成分が含まれていますが、そのうちの一つにポリフェノールという成分があります。あなたもテレビCMなどで一度は耳にした事があるのではないでしょうか?ポリフェノールは抗酸化作用を持ち、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防にもなるそうです。特にコーヒーに含まれるコーヒーポリフェノール(名前はそのまんまですね笑)は脂肪の消費量が増加し、内臓脂肪が低減する事がわかっています(出典:公益財団法人長寿科学振興財団HP)。美味しいコーヒーを飲みながら痩せられると聞くと悪い話ではないですよね?ただし、私はコーヒーの飲み方にもコツがあると思っています。それは”砂糖を使わない事”です。砂糖を使うとせっかくのコーヒーポリフェノール摂取を上回る糖分の摂取になってしまい、本末転倒ではないでしょうか。それに、美味しいコーヒーは砂糖を使わなくても甘くてスッキリしているので、もはや砂糖など使う必要すらありません

 

利尿作用による循環器系促進

コーヒーを飲むとトイレに行きたくなりませんか?それは実は自然な事なのです。カフェインが腎臓の働きを刺激し、老廃物の排出を促進する事で利尿作用が発生します。また、同時に体内の余分な水分が排出される事でむくみが軽減されるとも言われています。

よく、利尿作用=脱水症状 と勘違いする方が多いのですが、コーヒーなどのカフェイン飲料を飲み過ぎても脱水症状にはなりません。コーヒーや紅茶を飲む事でも水分は体内に吸収されており、古い水分を排出する作用なので夏にアイスコーヒーをたくさん飲んでトイレに何回も行ったからこの後脱水症状で倒れるのではないか、というような心配は杞憂です。

 

まとめると、コーヒーを飲む事で

・交感神経系が刺激されてアクティブに活動できる

・ポリフェノールで内臓脂肪が減少する

・利尿作用の刺激による循環器系の促進

というメリットがある事がわかっています。

今週もお仕事のお供に、是非美味しいコーヒーを飲んでくださいね。

 

追伸、

あなたは会社の福利厚生の満足していますか?もし少しでも満足していないのなら、こちらの記事を必ず読んでください。

>>>福利厚生を充実させるべきたった2つの理由とは?

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