From:シンジ

前回はコーヒーを飲む事で得られるメリット(読んでいない方はこちらから)をあなたに共有しましたが、今日はある事についてのご自身の限界を知って欲しいんです。

 

カフェイン酔い

あなたはお酒を飲む事はありますか?あるいは、大好きな食べ物はありますか?大好きなお酒や好物の食事をしている時は至福ですよね?ただ、お酒を飲みすぎたり同じ食べ物ばかり食べていると不調になってしまいます。

コーヒーも同じで、適量であれば人体に非常に良い働きをしてくれますが、「眠いから」「美味しいから」という理由で水のようにがぶがぶ飲むと体に悪い影響を与えてしまいます。もしかしたらコーヒー好きのあなたは一度経験した事があるかもしれませんが、コーヒーを飲みすぎたりコーヒーを飲んだ直後に気分が悪くなった事はありませんか?これをカフェイン酔いと呼び、欧州食品安全機関(EFSA)によると1日に摂取すべきカフェインの上限値は400mgとされており、コーヒーの量だと4~5杯が上限とのことです。カフェイン酔いは単にカフェインを大量摂取する事でも引き起こされますし、空腹の状態でコーヒーなどのカフェイン飲料を飲む事も原因になり得ます。

ただし、5杯が上限だからといって毎日5杯のコーヒーを飲み続ける事は非現実でしょうし、実際にその生活をしてみると2日目にすぐ体の不調が出てくるはずです。しかし私の友人で「1日に7杯以上コーヒーを飲んでも大丈夫」という人もいますし、私の実の弟は「寝る直前にコーヒーを飲んでも熟睡できる。カフェインは効かない。」との事なのです。私は1日2杯が上限値ですし、カフェインの効きが良いので寝る前に飲むと全く眠れません。ではなぜこのような違いが起こるのでしょうか?

 

自身のカフェイン許容量を知る

先述の通り、人体にはカフェインの許容量があります。しかし、全ての人に同じ許容量の上限値が当てはまる訳ではありません。食事でも同じですが、食の細い人もいれば大食漢もいるでしょう。コーヒーや紅茶、お茶を飲む上で必ず覚えておいて欲しい事はカフェインの許容量は人によって異なるという事です。私が先程の友人のように1日に7杯もコーヒーを飲めば重度のカフェイン酔いで病院に運ばれるでしょう。

ですので、普段コーヒーを1日に3杯飲んでも全く問題がないという方はそのままの杯数が良いと思われます。コーヒーが大好きだからといって変に冒険して気分が悪くなって半日家で横になって過ごすのは勿体ないですよね?繰り返しますが、カフェインの許容量は人によって異なります。ご自身の許容量を知り、毎日のコーヒーライフに活かしてくださいね。

 

***カフェイン酔いが感じられた際は、まずは水をたくさん飲んで横になってください。立っていると血圧が下がってしまう恐れがあります。しばらく安静にしていると治る事が多いです***

 

追伸、

カフェイン酔いの恐れもあるコーヒーですが、正しく摂取すれば良い事尽くしなんです!

>>>コーヒーを飲む事で得られる3つのメリットとは???

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