From: シンジ

本日は缶コーヒーが危ない理由についてあなたに共有します。缶コーヒーの裏側の成分表示、見た事ありますか?

 

缶コーヒーという毒物

あなたは缶コーヒーをどのくらいの頻度で飲みますか?私はスペシャルティコーヒーとの出会いをきっかけに、6年以上缶コーヒーを飲んでいませんし今後も飲む事は一生ないでしょう。でも缶コーヒー、便利ですよね?100円を入れたら1秒で出てきてくれてすぐにまた歩き出せる。ただ、便利=体に良いという事ではないことを忘れていらっしゃるかもしれません。

缶コーヒーは毒物です。人口カフェインと大量の人口甘味料や添加物を混ぜたコーヒーもどきの茶色い液体です。想像してみてください。Crack Cafeで使用しているような自然由来100%のスペシャルティコーヒーを毎日飲む人と、缶コーヒーを毎日飲む人で体内に蓄積されていく物質の差を。その差は歴然で、生物である人間が天然由来でないものを長期間摂取し続けて良いことが起こるはずがありません。

加えて、ドリップコーヒーなどはすぐに飲まないと腐ってしまいますが缶コーヒーはなぜあんなにも長期間自動販売機の中に詰められていても腐らないのでしょう?「酸化防止剤、アセスルファムK、セルロース、トレハロース、アスパルテーム」缶コーヒーはそれらの人工甘味料や保存料でできています。コーヒーの元はコーヒーの木という植物の種子。いわばブドウと同じようなものです。スペシャルティコーヒーショップで提供されるコーヒーは必ず賞味期限(焙煎日)が記載されていますが、缶コーヒーの賞味期限が明らかに長すぎる事に私たちは疑問を持つべきです。

 

ゴールデンタイム

結論から言うとコーヒーを飲む適切な時間は、午後14時前後です。一般的な企業様のお昼休みが12:00~13:00と仮定すると、昼食から数時間経過した午後14:00〜15:00前後は副交感神経が優位になり眠気が一気に襲ってきます。眠気が襲ってこなくとも、マイクロスリープと呼ばれる危険な睡眠状態に無意識に陥っている事が多くあります。その時間帯に賞味期限内の美味しいコーヒーを飲む事でコーヒーに含まれるカフェインが作用し、眠気を除去しいつも以上に効率的に業務に集中できます。品質管理が徹底されているコーヒー(缶コーヒーを覗く)を適切な時間に飲む事で、午後の眠くてしょうがないあの感覚を吹き飛ばしながら美味しいコーヒーを楽しめる。まさに一石二鳥ですよね。

今回の記事を参考に、一度「何をいつ飲むか」を考え直した方が良いのではないでしょうか。

  

追伸、

ご自身のカフェインの許容量を知っていますか?知らないと大変な事になってしまいます。。

カフェインの許容量を超えるとどうなるかと言うと、、、

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