バリスタという仕事がなくならない理由【仕事内容も公開】

COFFEE

こんにちは。在宅ワークの味方コーヒーブログシンジ(@muflah_shinji)です。

現役のコーヒービジネスオーナーが、おうちコーヒーの伝道師として日々ブログやYouTubeで情報発信をしています。

「コーヒーで在宅ワークを快適にする」をモットーに在宅ワークをしているコーヒー初心者向けのブログを書いています。

本記事では、バリスタの仕事が無くならない理由について僕なりの意見を述べたいと思います。

基本、下記の2点がバリスタという仕事が無くならない理由だと思います。

  • コーヒーは芸術だから
  • コーヒーとバリスタには個性があるから

これらを順番に説明したいと思います。

コーヒーは芸術だから

コーヒーは芸術だから

僕はコーヒーに携わる人やものは全て芸術だと思っています。

あなたがふらっと入った珈琲店やカフェに、気さくなバリスタさんがいて居心地が良かったら「ここ、隠れ家にしちゃおうかな」なんて思ったりしませんか?

機械や自動技術が発展してもなお先進国にたくさんのバリスタがいるのは、我々の豊かな暮らしに彼らが必要だからではないでしょうか?

コーヒーは生産者、焙煎士、バリスタそれぞれの想いから成り立っている一杯の芸術です。

コーヒーは芸術であり、それに携わる焙煎士やバリスタは「アーティスト」です。

細かい仕事内容は「バリスタの仕事内容を解説します【全解説】」という記事で解説しています。

同じコーヒーでも、お客様の好みに応じて濃く抽出したり、今日の天気に合わせたコーヒーをお客様毎に異なった提案が出来るのも人間のバリスタだからではないでしょうか?

コーヒーとバリスタには個性があるから

コーヒーには個性があるから

コーヒーにはフレーバーホイールという「味を表現する共通ルール」のようなものがあります。

フレーバーホイールとテイストノートについて聞いたことがない人は、「【初心者必見】コーヒーのテイストを表現する方法」という記事を参考にしてみてください。

「レッドアップル、紅茶のような、ココナッツ、チョコレートのような」という表記がフレーバーホイールに記載されており、コーヒー豆の産地や製法などの違いで味はガラリと変化します。

コーヒーはよくワインに例えられ、個性の塊であるとも表現されます。

コーヒーにはそれぞれ違う良さがあり、その良さを最大限に活かしつつアレンジを加えたりして消費者が楽しめるように研究・改良を重ねていくのが焙煎士やバリスタの仕事の醍醐味です。

焙煎士がローストしバリスタが抽出するコーヒーはなんといっても個性の塊だと思う。

アイスコーヒーの画像

穏やかな性格をしたバリスタが抽出するコーヒーは本当に優しい味がします。

個性を突き詰め、一味違う性格のバリスタが抽出するコーヒーは「彼のコーヒーだな」というを抽出します。

良いものを常に届けたいというバリスタの職人魂こそ、彼らの存在意義に他なりません。

正確である事は焙煎士やバリスタにも求められますが、それ以上に大切なのは芸術的感性ではないでしょうか。

いつものコーヒー屋さんでいつものバリスタと、いつものように会話する事を目的にコーヒー屋さんに通う人も多いようです。

私もそのうちの一人で、一休みしたい時に行きたいカフェは必ず決まっています。

カバンもパソコンも持たず、とりあえず行く。

そしてそこにいるバリスタさんといろんな話をする事がなによりの息抜きになっています。

気分を入れ替えたい時、落ち込んだ時、何も持たずにコーヒー屋に行くのはどうだろう?僕は結構そういうの好きです。

みなさんもご自宅では普段コーヒーマシンを利用されているかもしれませんが、たまにはコーヒー屋さんでバリスタが淹れる個性たっぷりのコーヒーと会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたの快適なおうちカフェライフの役に立つと幸いです。