From:シンジ

2019/10/4に株式会社クリエイティブホープ様オフィスでCrack Baristaを提供しました。オフィスのリノベーションが完成されたとのことで、非常に芸術感度の高いオフィスの共有スペースでコーヒーを提供させていただきました。

 

出張バリスタがオフィスに来ると起こる現象

創業から今まで多数の会社様に出張バリスタサービスCrack Baristaを提供して参りましたが、その中で出張バリスタがオフィスに来ると起こる社内の現象についてどの会社様でも共通するものがあったのであなたにシェアしようと思います。

(コーヒーの香りを楽しみながら社員同士が交流している様子)

まず結論から申し上げると、出張バリスタがオフィスに来ることで「斜めのコミュニケーション」が自然に生まれる事が証明されています。斜めのコミュニケーションとは、同じ会社に所属しているけれど普段仕事で関わる事がないメンバー同士のコミュニケーションの事です。大抵の企業では一人一人配属先が決まっており、担当業務・関連部署も一定である事がほとんどでしょう。そんな環境下で仮に社内で異部署への人事異動となってしまい、新部署に着任したら知らない人ばかり・・・。同じ会社で同じ目標に向かって仕事をしているのに、全く知らない人が社内にいるとなんとも寂しい気持ちになりますよね。

でも、もし普段から社員同士が業務内容関係なく話せる仕組み作りをしていたらどうでしょう。少なくても社内の他部署の人を「知らない」という確率を下げる事ができると思いませんか?基本的に働いている皆さんは非常に多忙。朝からやる事が山積みでそれをこなすのに必死で昼食が15:00ごろになってしまった、なんて事も少なくないはずです。従って、「同じ社内なんだからもっと交流しろ!」と指示してもほぼ確実に交流しようなんて思う人はいません。ただでさえ仕事が忙しいのに、さらに仕事の終わりが遠ざかるような指示を誰が受け入れるでしょう?

だからこそ、バリスタという普段社内にいない外的要素を社内に迎え入れる事で部署を超えた集まりがバリスタの周りにでき、自然と会話が弾むのではないでしょうか?社内の人間関係のトラブルが多かったり、新卒社員や中途採用の方がうまく社内に馴染めない様子が散見されるようであれば、斜めのコミュニケーションが足りていないのではないでしょうか?そんな時は一度バリスタを呼んでみるのもいいのかもしれませんね。

 

追伸、

Crack Baristaはリピート率が非常に高いのをご存知でしたか?リピート率とは、一度ご利用くださった企業様が何度もご利用頂いている事をさしますが、それはなぜなのでしょうか?

>>>出張バリスタはなぜ人気が出てきているのか?

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