Crack Roaster シンジです。

本日は、仕事術のお話です。私もこのテクニックを今日このブログを書く際に使っており、非常に高い効果を感じておりますので、タスク量が多い方や予定している時間に仕事が終わらないというあなたに是非おすすめしたい仕事術をこちらで公開したいと思います。

 

非常識な爆速仕事術

トマトテクニックというのは正式名称ではありませんが、イタリアのソフトウェアエンジニアであるフランチェスコ・シリロ氏が生み出した「ポモドーロテクニック」という仕事術が注目されてから久しくありません。ポモドーロとはイタリア語でトマトの事で、この仕事術は「タスク25分:休憩5分」のサイクルをまるでトマトを切っていくように分割する事で仕事の能率をあげる事を目的としています。

実は、シリロ氏も今この記事を見ているあなたと同じく最初は「やってもやっても仕事が全然終わらない!」という悩みを持っており、どうにかして仕事が早く終わらないものかと試行錯誤していたそうです。彼は常に締め切りや多数のプロジェクトに追われていた自身の経験から編み出したオリジナルの仕事術を自身のWEBサイトに公開したところ、世界中の多忙なCEOやエグゼクティブから反響があり、ポモドーロテクニックは一気に有名になったそうです。

 

日常業務への応用

知識は使わなければ知恵にならないので、実際に普段の業務にどのように応用できるか考えてみましたので皆様に共有したいと思います。

9:00 勤務スタート

9:25 メール整理・雑務終了(5分休憩)

9:30 打ち合わせ開始

9:55 打ち合わせ終了(コーヒー or タバコ休憩)

10:00 資料作成

10:25 資料作成終了(5分休憩)

10:30 来客(1時間と想定)

11:30 午後の営業外勤準備

11:55 早めの昼休み

といった感じでしょうか。

私の場合はブログ執筆とYoutubeの撮影・編集、商談やCrack Baristaの現場同行など、オフィスでできる作業とオフィス外で行う作業とに完全に分割しています。ですので、オフィスや自宅で作業するときにはPC作業系をポモドーロテクニックを使って行い、外出が多い日にはPCを一切触る事なく商談を立て続けに行う、といったスケジュールが多いです。

あなたが所属している部署の業務内容によって、ポモドーロテクニックが毎日使えるかどうかは変わってきますが、オフィスでPC作業などのタスク系が多い日には是非使ってみてください。きっと作業能率があがり、残業時間も減るはずですよ。

 

追伸、

日本は仕事中にサボらない国ですが、海外はどうでしょうか?適度に休んだりある事をする事で仕事の効率をあげている国が遠く離れたヨーロッパに存在しています。国民の幸福度も高い彼らは一体何をしているのでしょうか?

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