Crack Roaster シンジです。

今日はCrack Roaster の福利厚生サービス「Crack Cafe」で使用しているお茶の仕入先である佐京園さんのお茶について、衝撃を受けたのでそれをあなたに共有したいと思います。

 

佐京園について

まず、佐京園の復習をしたいと思います。佐京園は、静岡県にある創業1704年の茶農園です。現在は13代目の裕一郎さんが園主として農園管理と加工、販売を主にされています。初めてお会いする方にいつも驚かれるのが「13代・315年続いている老舗茶農園がある」という事。同じ事を長い期間続けるのは大変ですし、茶農園管理とお茶の販売は農業ですから、先日の台風など天候の影響を受けやすく、相当な努力と忍耐が必要なお仕事だと思われます。

佐京園のお茶の特徴はなんといっても「一番茶」だけを使用している事。佐京園で生産されるお茶は全てのお茶で一番茶を使う事で高い品質を保っています。

また、いわゆる緑茶だけでなく「和紅茶」「ほうじ茶」「玉露」など種類が豊富なところも特徴です。日本の茶農園なのに紅茶?と思われた方もいるかと思いますが、緑茶も紅茶も同じ茶葉を使用しているので、あなたが普段Crack Cafeで飲まれているお茶は全て佐京園の茶農園から来ています。

佐京園の広大な茶農園

 

所要時間10秒

そんな佐京園のお茶を普段Crack Roasterではティーパックの形式で提供しています。Crack Cafeの特徴は、「仕事中に高品質で美味しいものが手軽に飲める事」です。週末であれば、是非とも急須を使ってゆっくりとお茶を楽しみたいところですが、平日の勤務時間中はそうはいきませんよね?そこで、私が先日佐京園の13代目とお話していた時に聞いた衝撃事実をあなたに共有します。

結論から言うと、佐京園のティーパックは「水出しティーは10秒で完成」するとの事。これから寒くなる季節なので水出しティーの需要は少なくなってくるかと思いますが、次の夏などはとても重宝する事間違いなしです。作り方は簡単で、コップにティーパックを入れて水を注いで10秒待つだけだけです。本当に驚くほど簡単です。忙しいワークライフにぴったりのティーパックなのでコーヒーとは違う飲み物を飲みたい時には是非おすすめです!

佐京園13代目との対談動画はこちら

 

追伸、

世界一のティラミスが完成しました!

詳しくはこちらから見てみてください!

カテゴリー: Crack Blog