Crack Roaster シンジです。

あなたはケータリング業者を探す際にどのような基準で探していますか?特に法人主催イベントだと社内で決裁を起案する必要があり、上司から「なぜその業者にしたのか」という事を必ず聞かれますよね?そんな時に使える必殺技(?)の「ケータリング業者を選ぶポイント3選」をご紹介したいと思います。

 

1.予算と相場

法人主催のイベントだとまず最重要ポイントとなるのが予算です。しかし、あなたはケイタリングの専門家ではありませんからケイタリング費用の相場感を調べるのは時間がかかると思います。そこでこの項目では予算と相場感についてご説明します。

東京都内の例にはなりますが、ケイタリングの予算は一人当たり1000円台後半から3000円台がよく見られる価格帯です。もちろん1000円台のサービスと3000円を超えるサービスでは食材の質や事前のヒアリングフォローなどレベルの差はあります。

例えば1000円台のサービスだとオリジナル料理を開発するようなサービスは見られず、よく見る食材がお皿に並ぶことが多いでしょう。

反対に3000円を超えるサービスだと、事前にイベント開催の概要や当日の雰囲気などをヒアリングしてくれることも多いため、コンセプトやストーリー重視のイベントには最適でしょう。

 

2.イベント概要

次に重要になってくるのがイベントの開催概要です。例えば株主総会で食事や飲み物を料理するのであれば、比較的コンパクトなものが良いかもしれません。食事や会話がメインでないイベントだと、「こんな豪勢なものにお金を使って!」と思われてしまうかもしれません。

新入社員の歓迎会や会社の設立記念パーティーなどでは、インパクトのある食事やドリンクがあると参加者が楽しめて良いのではないでしょうか。 予算感も大切ですが、ケータリングを利用するイベントがどのようなイベントなのかを業者を探す前にいちど社内で認識合わせしておくのも良いかもしれません。

  

3.イベントの開催時間

最後に頭に入れておくべきポイントは、イベントの開催時間です。お昼間に開催する場合と言う形日向に開催する場合では準備する食事や飲み物の内容が大きく異なってきます。

お昼の時間帯に開催するのであれば、食事をメインにしてドリンクは添える程度、夕方に開催するのであれば軽食とコーヒーや紅茶のようなドリンクがメインになるよう考慮、夜に開催するのであれば夕食になるようしっかりと食事を用意するパターンと、アルコールや夜コーヒーがメインで食べ物はおつまみ程度に抑えるパターンなど様々なケースが考えられます。

ですのでイベントの開催時間に応じて、その時間に適切な食事や飲み物を準備すると参加者の満足度が上がること間違いないでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。これから年末年始の忘年会新年会などイベント事が多い季節に入ってきます。そんな時に利用することが多いケータリングサービスの正しい発注に繋がれば幸いです。 出張バリスタサービスをご検討の際は、ぜひいちどお問い合わせください。

 

追伸、

東京都内で利用可能な高品質ケータリングサービスをご存知ですか?

こちらの記事にまとめてありますので、是非参考までにご覧ください!

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