Crack Roaster シンジです。

カフェインは何歳から飲めるのでしょうか?誰もが一度は考えた事かもしれません。よく、病気の時や妊娠している時は避けた方が良いと言われますよね。本記事ではカフェインが何歳から飲めるのかについて論文などを参考に掲載したいと思います。

 

カフェインは7歳から

結論は「7歳〜」です。

厳格な基準は無い

本記事を執筆するにあたり、様々な情報源を調べましたが結局のところ何歳からと厳格に定められている基準は無いようです。しかし厚生労働省や食品安全委員会のウェブサイトを見ている限りおよそ7歳からであればカフェインは摂取しても良いと記載がされていました。カフェイン飲料にも様々なものがあり普段私たちがよく摂取する麦茶や緑茶紅茶にもカフェインはもちろん含まれています。小学生のお子様が学校に行く際にお茶を持たせたりしますよね?そのお茶にもカフェインが入っていますので、お子様がまだ小学校低学年であればお茶の摂取量でさえ気をつけたほうがいいかもしれません。

  

飲料別カフェイン含有量一覧

こちらの表をご覧くださいこれは一般的な飲料が含有するカフェイン量の一覧表です。お茶やコーラやココアにもカフェインが含まれていることがわかりますね。1厚生労働省のホームページによると、「子供はカフェインに対する感受性が高いため、4歳~6歳の子供は最大45mg/日、7歳~9歳の子供は最大62.5mg/日、10歳~12歳の子供は最大85mg/日(355ml入り缶コーラ1~2本に相当)までとする。」という記載が見られます。

(表引用元:食品安全委員会PDFより)

この表からわかるように例えば7歳の子供であれば上限のカフェイン量が約62ミリグラムのため、できればその半分以下である紅茶や煎茶ウーロン茶をコップいっぱい程度に抑えておくと良いと思われます。もちろんカフェインへの反応は個人差がありますので、お子さんの様子を見ながら摂取するのが良いかと思われます。

いかがでしたでしょうか?カフェインレスドリンクなども最近は出てきていますので、お子さんとカフェに行く際はカフェインレスドリンクにも注目してみても良いかもしれません。

 

【注意事項】

本記事は、厚生労働省や食品安全委員会が発表している情報を元に執筆していますが本記事を読んだ事に関連した事象については責任を負いかねますので、お子様にカフェイン入り飲料を摂取させる場合はご自身の判断の元でお願い致します。

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