Crack Roaster シンジです。

今回の記事では「コーヒーは飛行機に持ち込める?」というテーマで書きたいと思います。実は、先週帰省した際に飛行機を使用しました。実家に帰っても美味しいコーヒーが飲みたい私はもちろんお気に入りのコーヒー豆をカバンに詰めて空港に向かったのですが、途中である不安がよぎりました。「あれ、国内線の飛行機はコーヒー豆の持ち込みってOKだっけ?空港で捨てられたらどうしよう・・・」コーヒー好きのあなたが旅行された際、同じような事を考えられた事はあるのではないでしょうか?この記事が次回のあなたの旅行の際に役立つと幸いです。

  

日本国内線の場合

国内線と国際線で生鮮食品や液体の扱いが非常に異なりますので国内線のパターンと国際線のパターンで分けて、説明したいと思います。国内線の場合は機内持ち込み・預け入れ共に非常に緩いです。今回私は荷物検査ゲート通過の際に「コーヒー豆」「液体のコーヒー」を持っていましたが、何の問題もありませんでした。コーヒー豆に関しては、ジップロックのようなものに100g封入し、機内持ち込みのカバンに入れていました。コーヒーは空港で購入した飲みかけのもの。

コーヒー豆はカバンの中に入れたまま荷物検査を受けましたが、全く問題はない様子で、手持ちの液体のコーヒーに関しては液体専門の検査機器のようなものに通され、チェックを受けました。 結論としては、国内線に関しては、コーヒー豆とコーヒーの機内持ち込みは全く問題ありませんでした。

 

国際線の場合

国際線に関しては、近年厳しくなっているようです。いくつかのウェブサイトを調べてみましたが、国際線の機内持ち込みや預け入れ荷物の内容の検査が厳しくなっている理由としてはテロ対策が一番の理由として挙げられるようです。

例えば日本からアメリカに旅行に行く場合は、コーヒー豆やコーヒー粉の機内持ち込みは禁止となっているようです。私のように毎日自分でドリップしたコーヒーを飲みたい方は、現地で宿泊するホテルや現地の友人の家に事前に郵送するか、現地のコーヒー豆を現地で購入し楽しむと言う2つの方法が現実的だといえます。ハワイはアメリカ合衆国なので、日本人の最もポピュラーな旅行先であるハワイに旅行にいかれる際は注意してください。日本人の最もポピュラーな旅行先であるハワイに旅行にいかれる際は注意してください。

また、その他ヨーロッパ諸国やアフリカなどに旅行に行く際には事前に利用する航空会社に問い合わせてみるのも良いでしょう。航空会社や国のルールが異なれば、預け入れや機内持ち込みの制限も異なってくるかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。旅行の時でも自分のドリップコーヒーは欠かせない!と言う人は少数派だと思いますが、コーヒーに限らず様々な持ち込み制限ルールがあるのが飛行機の搭乗です。 私は実は一度国際線の登場でコーヒーを持っておりゲートで破棄された辛い記憶があります。ですので何か大切なものを持ち込んだり預け入れしたりする場合はぜひ事前に航空会社に確認しておくといいと思います。

 

追伸、

あなたには小さいお子さんがいらっしゃいますか?カフェインは何歳から摂取して良いか知っていますか?もし昨日「子供が緑茶を飲んだ」というご家庭は要注意・・・カフェインが含まれている緑茶、本当に飲んでよかったですか?

>>>カフェインは〇〇歳から飲める

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