【事前確認必須】コーヒーは飛行機に持ち込みできる?【国内線・国際線】

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は7分で読めます)飛行機に乗る予定のある方は絶対にこの記事を確認してから空港にいくようにしてください。

執筆者:シンジ

先日帰省した際に飛行機を使用しました。実家に帰っても美味しいコーヒーが飲みたい私はもちろんお気に入りのコーヒー豆をカバンに詰めて空港に向かったのですが、途中である不安がよぎりました。「あれ、国内線の飛行機はコーヒー豆の持ち込みってOKだっけ?空港で捨てられたらどうしよう・・・さっき買ったばかりなのに・・・」コーヒー好きのあなたが旅行された際、同じような事を考えられた事はあるのではないでしょうか?この記事が次回のあなたの飛行機移動の際に役立つと幸いです。

本記事の内容

  • コーヒーは飛行機に持ち込めるのか?
  • 国内線の場合
  • 国際線の場合

コーヒーは飛行機に持ち込めるのか?

結論、国内線はOK。国際線はNG。が一般説です。

国内線と国際線で生鮮食品や液体の扱いが異なりますので国内線のパターンと国際線のパターンで分けて本記事で解説します。

ちなみに私は使い捨てコップが好きではないので、飛行機を使った長距離移動の際はこちらのStojoという折りたたみ式コップを使用しています。家を出る時は空の状態で出かけ、途中のカフェでドリンクを購入したらこちらに入れてもらいます。ゴミ箱がなくてもStojoなら水場でササっと洗ってカバンに収納できるので慣れない土地でゴミ箱を探す手間が省けるのが最大のメリット(正直使い心地抜群・・・)

国内線の場合

国内線は持ち込みOKです。

国内線の場合は機内持ち込み・預け入れ共に非常に緩いです。今回私は荷物検査ゲート通過の際に「コーヒー豆」「液体のコーヒー」を持っていましたが、何の問題もありませんでした。コーヒー豆に関しては、ジップロックのようなものに100g封入し機内持ち込みのカバンに入れていました。液体のコーヒーは空港で購入した飲みかけのものでしたがこちらも問題ありませんでした。。

コーヒー豆はカバンの中に入れたまま荷物検査を受けましたが、全く問題ありませんでした。手持ちの液体のコーヒーに関しては液体専門の検査機器のようなものに通され、チェックを受けました。 結論としては、国内線に関しては、コーヒー豆とコーヒーの機内持ち込みは全く問題ありませんでした

国際線の場合

国際線に関しては、基本空港の外で購入したコーヒーの持ち込みはNGです。

国際線に関しては、近年厳しくなっているようです。いくつかのウェブサイトを調べてみましたが、国際線のドリンク機内持ち込みや預け入れ荷物の内容の検査が厳しくなっている理由としてはテロ対策が一番の理由として挙げられるようです。

例えば日本からアメリカに旅行に行く場合は、コーヒー豆やコーヒー粉の機内持ち込みは禁止となっているようです。私のように毎日自分でドリップしたコーヒーを飲みたい方は、現地で宿泊するホテルや現地の友人の家に事前に郵送するか、現地のコーヒー豆を現地で購入し楽しむと言う2つの方法が現実的だといえます。ハワイ州はアメリカ合衆国なので、旅行にいかれる際は注意してください。

また、その他ヨーロッパ諸国やアフリカなどに旅行に行く際には事前に利用する航空会社に問い合わせてみるのも良いでしょう。航空会社や国のルールが異なれば、預け入れや機内持ち込みの制限も異なってくるかもしれません。

結論:基本国内線はOK、国際線はNG

結論、基本国内線はOK・国際線はNGです。

旅行の時でも自分のドリップコーヒーは欠かせない!と言う人は少数派だと思いますが、コーヒーに限らず様々な持ち込み制限ルールがあるのが飛行機の搭乗です。私は実は一度、国際線の搭乗でコーヒーを持っておりゲートで破棄された辛い記憶があります。ですので何か大切なものを持ち込んだり預け入れしたりする場合はぜひ事前に航空会社に確認しておくといいでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【おまけ】

飛行機に乗って遠くへ出かけたい気持ちが募りますよね。。。気軽に海外にいけない今、おうちでコーヒーを飲む機会が増えたことかと思います。

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https://crackroaster.com/2020/10/22/coffeewikipediaforthebegginer/