Crack Roaster シンジです。

今回の記事では、ヨーロッパ旅行によく行く人必見のコーヒー情報について書きたいと思います。

 

  • 日欧コーヒー文化比較
  • 欧州コーヒー情報取得方法

 

日欧コーヒー文化比較

 

砂糖が好きなイタリア人

コーヒーは世界中で飲まれている飲み物ですが、国によって飲み方の違いがあるのはご存知ですか?特に日本と遠く離れたヨーロッパではコーヒーの楽しみ方が大きく違うようです。

例えば、エスプレッソの飲み方にも大きな違いが見られます。日本人はエスプレッソショットを飲む場合砂糖を入れずにそのまま飲む事が多いようですが、エスプレッソの本場イタリアでは、エスプレッソに砂糖を入れないなんてありえないといった文化があるそうです。 イタリア人はバールでエスプレッソを注文するとまずお砂糖を2つたっぷりと入れます。そしてたくさんかき混ぜた後、短時間で飲み干すのが特徴です。しかしたっぷりとお砂糖を入れたためお砂糖は溶けきっていません。エスプレッソを飲みほした後コップの底に溶けていないお砂糖がエスプレッソと混ざって残っています。これをスプーンですくってまるでスイーツのように楽しむのがイタリア流エスプレッソの楽しみ方。

私たちからすると少し不思議なように見えますが、1日に何回もバールに立ち寄ってエスプレッソを飲む習慣があるイタリア人の楽しみ方は参考になると思われます。

 

アイスコーヒーを飲まないスウェーデン人

イタリアの次はスウェーデンのコーヒーの飲み方をご紹介したいと思います。

私の友人で日本に住むスウェーデン人の女性がいるのですが、彼女から聞いた話によるとスウェーデン人はアイスコーヒーを飲まないそうです。 日本の場合だと、30度を超える真夏日にアイスコーヒーを短時間で飲み干すことほど爽快な時間はないでしょう。しかし、夏でも日本のように高温にならないスウェーデンでは、コーヒーを冷やして飲むと言う文化がないそうです。 実際にスウェーデン人の友人と、日本で夏にコーヒー屋さんに行ったことがあるのですが、彼女はホットコーヒーを頼んでいました。日本で生まれ育った私からすると真夏にホットコーヒーなんてとんでもないと思ったのですが、彼女曰く夏の暑い日でもコーヒーはホットで飲むものだ!そうです。

  

欧州コーヒー情報取得方法

さて、ここからが本題です。次の長期休暇でヨーロッパに行きたいと考えているあなた。ヨーロッパは日本よりもコーヒーの感度が高い人が多く、レベルの高いコーヒーショップがたくさんあります。 ですので、ヨーロッパに行く際はできればおいしいコーヒーショップに立ち寄ってみたいものです。 ヨーロッパでコーヒーショップを探す方法は2つオススメできるものがあります。

 

Europe Coffee Trip

まず1つ目が、ヨーロッパコーヒートリップと言うYouTubeチャンネルです。こちらは私もつい先日知ったのですが、コーヒー好きの男性2人がヨーロッパの各国をめぐりそれぞれの都市にある素晴らしいスペシャルティーコーヒーショップを紹介して回るチャンネルです。北欧から東欧、メジャーな都市からマイナーな都市まで様々なコーヒーショップを紹介しています。 YouTubeチャンネルなので動画でコーヒーショップの中や周辺の街の様子を見ることができます。旅行の予習にはぴったりなのではないでしょうか。

 

GOOD COFFEE

2つ目はグッドコーヒーと言うウェブサイトです。こちらは世界中のスペシャルティーコーヒーショップの店舗情報や地図などを紹介しているウェブサイトです。 私は都内の新しいコーヒーショップを探すときにグッドコーヒーをよく使いますが、東南アジアに旅行に行った時にも活用することができました(シンガポール・香港)。 ウェブサイト内から国や都市を選択し、そのエリアにあるコーヒーショップを事前に検索することができます。 ヨーロッパ旅行は日本から行くとすると体力を使う旅になると思います。ですからそんなハードな旅の途中でゆっくりと一息つける場所を事前に知っておくのも良いかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?もしあなたが今後ヨーロッパ旅行をすることがあれば、是非この記事を思い出してくださいね。

 

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