コーヒーの歴史を調べてみた

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ情報誌」シンジです。

今回の記事はコーヒーの歴史を調査したので、その結果をまとめる記事となっております。コーヒー好きにはたまらないマニアックな情報を詰め込んだので、コーヒーの事が好きで好きでたまらない人は読み進めてください。

(限りなく正確な情報収集を意識しましたが、何せ古い事なので情報が間違えていることも可能性としてはあります。ですので、読み物程度の感覚で読んでくださいませ)

この記事は5分で読めます。

発祥の国・地域について

結論:エチオピアである説が有力だが、イエメン説もある

最初の記事では、発祥の地について情報共有をしていきたいと思います。コーヒーは現在様々な国や地域で生産されており、特にアフリカ大陸とブラジルでは、一国を支える主要産業になっているほど。

以前からエチオピアがコーヒーの原点ではないかという事は知っていたのですが、今回再確認できて良かったと思います。では、まずエチオピア説とイエメン説を簡単にご紹介しましょう。

①エチオピア説

これは、山羊飼いのカルディ少年がある日山羊達が昼夜興奮状態にある事に気付き、その原因が潅木の赤い実(コーヒーチェリーではないかと思われます)である事を突き止めます。その事を近くの修道院の僧侶に伝え、試しに食べてみると皆力が漲ってきて、徹夜の祭事の時に眠くなる者はいなくなった。という説です。尚この説は、レバノンの言語学者ファウスト・ナイロニの「眠りを知らない修道院」に記載されている説との事。

②イエメン説

回教僧シェーク・オマールは無実の罪で、モカ(注釈:モカ港という港がイエメンには実在しここから他地域にコーヒーが輸出されるようになったためモカというコーヒードリンクが存在する)からオーサバという地域へ追放される事に。究極状態の空腹が続く道中で小鳥が陽気に歌いながら赤い実(察するにコーヒーチェリーですね)を食しているのも見かける。試しに、その赤い実を煮出してその汁を飲んでみると疲れがみるみる取れていい疲労が回復しました。医者でもあったオマールはこの赤い実の汁を使ってたくさんの人の病を治し、罪を赦された。という説です。

歴史から考えられること

2つの国の歴史の中にコーヒーの起源がある、という事がわかりましたが、エチオピア説もイエメン説も共に「動物がコーヒーの実を食べているのを偶然発見し、それを口にしたら元気になった」という事が書かれていますね。

コーヒーの木の原種(ティピカ種など)は自然由来の植物であり、地球に元々存在していたものです。つまり、それを小鳥などの小動物が食べるのは自然であり、人間が口にしても気分が良くなった、という流れが描かれています。動物が食べているから大丈夫だろう、という事で試しに口に入れてみたところから全てが始まったところを考慮すると、試しにやってみる大切さなどもこのストーリーから学ばせられました。

いかがでしたでしょうか?やはり人類の起源とされるアフリカには自然由来のものがたくさん眠っているのでしょうか。私も一度はアフリカの地に降り立ってみたいものです・・・

参考文献リンク一覧

https://www.oc-ogawa.co.jp/column/knowledge/history.php

おまけ情報

近々飛行機に乗るご予定はありますか?飛行機の機内へのコーヒーの持ち込み可否は目的地別で異なります。搭乗ゲート前にさっき買ったコーヒーが捨てられた・・・そんな事がないよう、飛行機に乗る際はこちらの記事を必ず確認してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。