【比較】海外移住と日本居住のコスト比較【驚きの差】

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こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ情報誌」シンジです。

本記事の内容

  • 東京の物価
  • 海外の物価
  • 今すぐ支出を下げる簡単な方法

この記事を書いている僕は起業3年目。 現在は東京に住みながらいろいろな事業を行い、来年の台湾移住に向けて準備をしています。多くの人は手元に残るお金を増やす方法としてまず第1に収入を上げるということを考えると思います。

ですが、ホリエモンこと実業家の堀江貴文さんもYouTube でおっしゃっていますが収入を上げることよりも支出を下げることの方がはるかに労力がかからない。ということを気づいていない人が多いと感じています

なのでこの記事では日本の物価と海外の文化を比較しつつ生活のクオリティを上げながら支出を減らす方法について書きたいと思います。

東京の物価

まず日本の物価について東京を例にまとめたいと思います。東京では家賃や水光熱費などもろもろの生活費用と交際費なども加味すると毎月17万円くらいは最低でも必要になってくると思います。月に20万円程度の売上があるフリーランスの方だと、なんとかギリギリといったところでしょうか。

【一般的な支出】 合計約17万

  • 家賃7~8万
  • 水光熱費1万
  • 通信費1万
  • 食費5万
  • 交通費1万
  • その他1万

海外での物価

ここでは私が行く予定の台湾の生活費についてお話したいと思います。なぜ移住してもないのにこのようなことが書けるかと言うと、学生時代に三ヶ月程度台湾に滞在したことがあることと、現在共同で事業を行っている日本人が台湾に住んでいてその最新情報を取得したことが大きな理由だと思います。

それでは見ていきましょう。

【台湾中部の生活費】 合計約10万

  • 家賃4万円(少々高め)
  • 水光熱費4000円
  • 食費2万円(外食と自炊を適度に組み合わせた場合)
  • 通信費4000円
  • 交通費5000円(余裕を見ての数字)
  • その他1万円(余裕を見ての数字)

信じられないような数字だと思いますが、台湾の一人暮らしは1か月10万円の出費を超えることはほとんどありません。理由として考えられるのが台湾の大卒初任給が月給約9万円程度なので、現地の物価が大卒の初任給の給料でも暮らせるくらいの物価であることだと思います。

こちらのWeb サイトで実際に台湾の一人暮らし用の物件を見ることができますが、4万円を下る家賃の物件で非常に綺麗な部屋をたくさん見つけることができます。

また日本から近いので日本食も手に入りやすく食費と家賃が日本人の感覚だと比較的安い国なので 、 生活費の一番大きな割合を占める家賃と食費が大きく抑えられることが特に台湾の場合は移住のメリットになります 。

他のアジアの国々も10万円前後で毎月暮らせる国がたくさんあります。例えばタイで暮らされているブロガーのマナブさんの場合、月数万円で生活できるとも書いてあります。

【まとめ】今すぐ支出を下げる簡単な方法

さてここからが本題ですが、 このブログの読者はほとんどがフリーランスだと思います。特にエンジニアなどテクノロジー関係の仕事をしていて場所に縛られなくても仕事ができるという業種の場合、どこにいてもネットさえあれば仕事ができるというケースが当てはまると思います 。

ここで考えたいのはどこにいても仕事ができるということは生活費が今よりも安い場所に移住すれば、取引先からの売上をあげなくても毎月貯金できる金額が今よりも大幅に増えるということになります。

企業経営の基本でもありますが、手元のキャッシュを残したい場合売上を上げるよりも今の経費を削るほうが労力が少なくて済むという考え方があります。あまり良いことではありませんがリストラも企業目線だと経費を削るという行為になります 。

これを自分自身の家計に置き換えると、フリーランスである私やあなたが売上を上げるということはそれだけ仕事の量を増やすということになります。当たり前の話ですが仕事の量を増やせば自由に使える時間が少なくなり、働いている意味がなくなるのではないでしょうか? つまり支出を下げるということは、今よりも仕事に使う時間を増やさずに今よりも手元に毎月の頃お金を増やすということになります。

その支出を下げるという方法が、海外や地方への移住ということになります。この記事では海外と日本の比較を行うため地方への移住に関してはまた別途記事を書きましたが、日本から仕事を受け日本よりも生活費の安い国に移住することはまず金銭的なメリットがありますし、さらに毎日家の外に出るとそこは異国の地であるというワクワク感も楽しみながら生きていくことはできると思います。