【完全版】プロがおすすめするコーヒーメーカーの選び方【超シンプル】

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ情報誌」シンジです。

本記事の内容(この記事は4分で読めます)

  • 自宅用コーヒーマシンの選び方
  • ドリップ専用マシンについて
  • エスプレッソ専用マシンについて

【完全版】プロがおすすめするコーヒーメーカーの選び方【超シンプル】

世の中にはたくさんの種類のコーヒーメーカーが存在しており、その機能も価格もまちまちでいざ家で使うために買おうと思っても選び方がわからない方が多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、趣味としては10年以上、そしてコーヒー事業の会社を2年以上経営している私がオススメするコーヒーメーカーの選び方をご紹介したいと思います。

選ぶ基準は究極のところ本当にシンプルなのでまずは結論から申し上げます。

コーヒーマシンを選ぶ基準はブラックコーヒーが飲みたいかラテやカプチーノなどエスプレッソドリンクが飲みたいかの判断基準に尽きます。

ドリップ専用マシンについて

いわゆるブラックコーヒーだけを抽出することに特化したコーヒーマシンをドリップ専用マシンと呼びます。代表的なものはHARIOさんから出ている珈琲王シリーズではないでしょうか。

ドリップ専用マシンのメリットとしては比較的マシン自体の構造がシンプルなため価格帯も安く抑えられ手が届きやすい価格帯にあること。デメリットとしてはブラックコーヒーしか抽出できないのでエスプレッソを用いたカフェラテやカプチーノなどを作ることができないという点です。この点に関しては個人個人差があると思いますのでブラックコーヒーだけを飲むという方にはもちろんドリップコーヒー専用のコーヒーマシンが望ましいと思います。

(上記のHARIOさんから出ている珈琲王を個人的に現在2年半毎日使用しておりますが、壊れる気配ゼロです。超優秀。)

ドリップコーヒー専用のマシンでも豆を砕く機能が付いているものとついていないものがあります。豆を砕く機能がついているものは少し高価になりがちですが、豆を自分で砕く必要がないというメリットがあります。

豆を砕く機能がついていないものに関しては値段が圧倒的に安いことがメリットですがデメリットとしては自分で豆を砕いた状態で用意しなければならないということです。

エスプレッソ専用マシンについて

次にご紹介するのはエスプレッソ抽出専用マシンです。

こちらはドリップコーヒー専用のマシンとは違いエスプレッソだけを抽出します
つまりブラックコーヒーが飲みたい方には不向きですがカフェラテやカプチーノを毎日飲みたい方には絶対にお薦めできる一台です。

エスプレッソマシンは構造が複雑なため比較的価格が高めになってしまうことがデメリットですが、そのデメリットを大きく上回る耐久性やコストパフォーマンスといったメリットが存在します。

例えば上記のデロンギさんから出ているエスプレッソマシンですと、値段が6万円台と比較的高めの設定になっていますが滅多に壊れることがないため数年から10年の単位でお手入れを行えば使うことができます。
(現在半年使っておりますが、壊れる気配ゼロです。)

またコーヒーマシンが家にあるとコーヒー豆を買ってきて家でコーヒーを飲むという習慣ができるので外で毎日コーヒーを買うよりも圧倒的なコストパフォーマンスを実現できます。

(↓コーヒー豆を選ぶときのコツは以下のブログで解説しています↓)

豆を砕く機能の有無に関してはドリップマシンと同じことが言えるので省略します。(注釈:エスプレッソはドリップコーヒーよりも豆の鮮度が重要なのでできれば豆を砕く機能が付いているマシンを入手したいところです。)

私はコーヒー事業を経営していたことからドリップマシンとエスプレッソマシン両方を持っていますが、長らく使ってみて感じた事としては、結局どちらもメリットデメリットはあると思います。

上記のポイントを参考にしながらご自身の予算感で長く使えるコーヒーマシンを選んでみると良いかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】