【圧倒的損失】買わない方がいいコーヒー豆の特徴3選

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

まずは下記の状況が、あなたにあてはまるかどうか確認してみてください。
※当てはまらない場合は読む価値のない記事です。

「在宅勤務が増えて家でコーヒーを飲むことが多くなった。コーヒーの選び方なんてそもそもよく分からないし味もよく分からないからとりあえずネットショップで安いコーヒーを大量に買っていて、それで満足している」

当てはまりましたか?

では、本記事では買うべきではないコーヒー豆の特徴を見ていきましょう。

【圧倒的損失】買わない方がいいコーヒー豆の特徴3選

  • 焙煎日がわからないコーヒー豆は避けるべき
  • 中身が確認できないコーヒー豆は避けるべき
  • 安すぎるコーヒー豆は避けるべき
  • 本記事のまとめ

焙煎日がわからないコーヒー豆は避けるべき

まず一つ目の特徴は焙煎日がわからないことです。私たちコーヒーのプロはお客様に提供するコーヒー豆の焙煎日を確実に把握しています。

それは焙煎日からどのくらい日が経ったかで、美味しさが変わるからです。一般的に焙煎の職人が焙煎するコーヒー豆は、焙煎してから一週間経ったくらいが飲み頃で、焙煎日から4週間頃までが一番ベストな飲み頃。5週間を超えてしまうとお客様に提供する鮮度ではないという判断をします。

しかし、ネットショップやスーパーで販売されているコーヒー豆だと焙煎日がわからないものがほとんど。これでは今から自分が買うコーヒー豆が飲み頃か飲み頃でないか分からないですよね?もしかしたらあなたが今まで購入し続けてきたコーヒー豆は賞味期限切れのコーヒー豆かも。。。

焙煎日がわからないコーヒー豆は買うのをやめましょう。


中身が確認できないコーヒー豆は避けるべき

2つ目のポイントは中身が確認できないことです。

例えば自家焙煎のコーヒーショップで販売されているコーヒー豆だと透明な瓶にディスプレイされてることが多いです。これは職人魂ということもあるかもしれませんがお客様にこのコーヒー豆は新鮮ですよということをアピールするためでもあるかもしれません。またあなたがコーヒー豆をそこで買うとすると、状態が確認できた上でコーヒー豆を購入することができ納得できますよね?

しかしネット通販・スーパーなどのコーヒー豆のデメリットは実物を見たり触ったりできないことです。もしかしたら豆の状態が悪いものがたくさん入っているかもしれないし、豆を砕いているものであれば砕き方がまちまちな可能性もあります。

手に取って状態が確認できない豆を買うのは避けましょう。


安すぎるコーヒー豆は避けるべき

3つ目のポイントは安すぎるということです。

私たちプロからすれば、コーヒーショップ以外で販売しているコーヒー豆はありえないくらい安いのです。職人が手間暇かけて焙煎するコーヒー豆は現在の日本の相場だと100g / 900円〜1000円が一般的となっています。

これはスペシャルティコーヒーという品質の高いコーヒー豆を使用した場合です。スペシャルティコーヒーは香り高く口に残る立体感なども特徴的で一度飲むと忘れられないコーヒーの種類です。

しかしネットショップやスーパーで販売しているコーヒー豆は2kgで3000円、つまり1/4の価格で販売されているということです。もちろん安いということは消費者にとってありがたいことですが、安すぎる製品というのは不信感を生みますよね。

安すぎるコーヒーを買うのは避けましょう。


本記事のまとめ

本記事の内容を要約します。焙煎日がわからないコーヒー豆を買わない方がいい理由は主に以下の3つです。

  • 焙煎日がわからないから
  • 買う前に中身を確認できないから
  • 価格が安すぎるから

ではどこでコーヒー豆を買えばいいのでしょうか?

この記事に書くと長くなってしまいますので別の記事で、コーヒーのプロがおすすめするコーヒー豆の買い方をまとめています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。