【体験談】カフェインで夜寝れないは本当か?

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ情報誌」シンジです。

  • ずっとコーヒーを飲んでいたいぐらいコーヒーが好きだけどコーヒーを飲むと目がぱっちり覚めて夜には飲めない。。。
  • 自分がどのくらいカフェインを取っても大丈夫か知りたい。

この二つに当てはまる方はぜひこの記事を読んでみてください。

先日下記のツイートをしました。

このツイートに対し、フォロワーさんから次のような質問をいただきましたので回答したいと思います。【質問】私はどのくらいコーヒーを飲んでもいいの?(20代女性・東京都在住)

【体験談】カフェインで夜寝れないは本当か?

カフェイン耐性について

結論、カフェインをどのくらい飲んでも良いかは人それぞれなので夜に飲んでも眠れる人もいれば眠れない人もいる。

どのくらい個人差があるかというと、私は夜飲むと絶対寝れませんが、実の弟は寝る前にカフェラテをガブガブ飲んでぱったりと寝ます。

カフェイン耐性というのはカフェインがどれくらい効くかということです。カフェイン耐性があるという場合はその人はカフェインをたくさん受け入れる事ができる体で、カフェイン耐性が少ないというのは少しのカフェイン量しか体が許容できないという事です。

現在カフェイン耐性に関しては様々な研究が行われていて、地球上でどの人種がどのくらいカフェインに耐性があるかなどの実験も行われているようですが、結局のところ体のことなので個人差があるのは当たり前。

仮に日本人が世界で一番カフェイン耐性がある民族だとしてもその中でもカフェインを飲むと眠気が覚めてしまうという人ももちろんいると思います。なので結局のところあなたがどのくらいカフェイン耐性があるかというのは数字ではっきりとはわからないのです。ですが、私も過去に実践したことがある自分がどのくらいカフェイン耐性があるかを簡単に知る方法がありますのでそれを紹介したいと思います。

自分のカフェイン耐性を知る方法

では、あなたのカフェイン耐性を知る方法をお伝えします。

例えば午前中に一杯コーヒーを飲むとします。その一いつもと同じように就寝することができたら、翌日は午前中と早い午後にコーヒーを一杯ずつ合計1日で2杯飲んでみます。

こうすると二つの結果が現れると思います

①いつもと変わらず夜に就寝できるパターン
②疲れていて寝ようと思ってもなかなか寝付けないパターン。

①のパターンの人は1日にコーヒーを2杯飲んでもまだカフェインの上限値に達していないので睡眠に影響しないということがわかります。

②のパターンが起こった人は、もしかしたら1日に2杯のコーヒーはあなたのカフェイン上限値を上回っている可能性があります。もし毎日2杯コーヒーを飲み続けたらほとんどの確率で睡眠に影響を及ぼすことになります。そのような場合はコーヒーを一日一杯にするあるいは午後はノンカフェインドリンクで楽しむといったことが可能になります。

コーヒーが好きな日本人は沢山いますが、いざ自分がどのくらいコーヒーを1日に飲んで構わないかということに関しては知らない人が多いかと思います。

一番安全なのは、今現時点で毎日飲んでいるコーヒーやカフェインを含むドリンクの量で睡眠の質が悪くないのであれば今のカフェイン量を上回る飲み方をしないことだと思います。

カフェインの飲み過ぎは睡眠に確実に悪影響を及ぼしますので1日にどのくらいコーヒーやお茶などのカフェイン飲料を飲むかは、個人個人で判断すべきだと思います。

ちなみに私の場合は

  • 午前中にカフェラテなら3杯までドリップコーヒーならいっぱいまでが限界
  • お昼ご飯の後はコーヒーを一切飲まないことを徹底することで睡眠の質を下げない

この2つを守ることにしています。

もちろん1日に何杯もコーヒーを飲みたいですが私の体は上記のようなカフェインの上限値になっているようなので無理をしないようにコーヒーを楽しんでいます。

まとめ

ここで本記事のまとめに移ります。

  • カフェイン耐性は人それぞれ
  • 自分のカフェイン耐性を知る事が大切

【小話】

上記のような体質の私が一度、23時にカフェラテを飲んだ事があります。その日は翌日の朝7時まで寝れませんでした。

コーヒーを飲むベストな時間帯についてはこちらの記事でまとめています。

(この記事は医学的根拠をもとに執筆しているとは限りませんのでカフェイン耐性の実験をする場合は、責任は一切負いかねますので、くれぐれも自己責任でお願いします。)

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。

【初心者のためのコーヒーWikipedia】