【結論】コーヒーは結局1日何杯まで飲んでいいのか

コーヒー初心者


こんにちは。

焙煎士&コーヒービジネス経営者シンジ(@muflah_shinji)です。

本記事では、「【結論】コーヒーは結局1日何杯まで飲んでいいのか」というテーマでお届けします。

  • 今飲んでいるコーヒーの量が体に悪くないか不安
  • 1日にどのくらいカフェイン飲料を飲んでも良いか知っておきたい。

↑こんな方におすすめの記事となっています。

動画版でも解説していますので、聞き流したい人はぜひ。

コーヒーは結局1日何杯まで飲んでいいのか

結論、ブラックコーヒーであれば1日3杯までが健康を維持する分量です。これについて順番に解説していきます。

世界保健機関であるWHO(世界保健機関)や日本の食品安全委員会のデータによると1日のカフェインの摂取量は400mgであれば健康な成人にとって悪影響のないカフェインの量である事がわかっています。

つまり1日400mg以内ならカフェインを摂取しても健康な生活が遅れるということになります。では400mgのカフェインとはどのようなものなのでしょうか。

こちらは医療法人社団みどり病院様のホームページより拝借した画像ですが、ドリップコーヒー1杯あたりのカフェイン含有量が120mgとなっています。

上記のデータを基にすると、ブラックコーヒー3杯=360mg程度のカフェインを摂取することになり、特に健康被害を及ぼすようなカフェイン量には達しません。

コーヒーのドリンク別カフェイン量

コーヒーにも色々種類がありますが、抽出方法が異なるとカフェインの量も実は違ってくるのをご存知ですか?

基本的なカフェイン量の考えとしては「エスプレッソドリンクの方が少ない、ブラックは多い」と覚えておけば問題ないです。

以下の2記事でドリンク別カフェイン量については深堀りしていますので、参考にしてみてください。

「カフェオレ/カフェラテ/カフェモカ。カフェインが多いのはどれ?」

【焙煎士が解説】エスプレッソのカフェイン量は多い?少ない?

自宅で美味しいコーヒーを飲むために・・・

筆者のエスプレッソマシン

まだまだコロナの自粛期間や緊急事態宣言、飲食店の時短営業などで以前の生活に戻るにも時間がかかりそうですね。

今までと同じようにカフェに行くこともなかなか難しくなってきています。

そこで、これからおうちでおいしいコーヒーを飲む環境を作っていきたいと考えているあなたに朗報です。

【年間7万節約可能】おうちコーヒーの始め方【5ステップで解説します】」という記事で、おうちコーヒーのメリットと始め方を解説しています。

私自身も10年以上家でコーヒーを飲む生活スタイルを続けていますので、おうちコーヒーのメリットはたくさん享受しています。

特に一番お伝えしたいメリットはやはりコストパフォーマンスが非常に良くなると言うことです。

詳しくは記事で見てみて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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それではまた。