【結論】コーヒーは結局1日何杯まで飲んでいいのか

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。

本記事はこんな方におすすめです。(記事は3分で読めます)

  • 今飲んでいるコーヒーの量が体に悪くないか不安
  • 1日にどのくらいカフェイン飲料を飲んでも良いか知っておきたい。

コーヒーは結局1日何杯まで飲んでいいのか

結論、ブラックコーヒーであれば1日3杯までが健康を維持する分量です。これについて順番に解説していきます。

世界保健機関であるWHO(世界保健機関)や日本の食品安全委員会のデータによると1日のカフェインの摂取量は400mgであれば健康な成人にとって悪影響のないカフェインの量である事がわかっています。つまり1日400mg以内ならカフェインを摂取しても健康な生活が遅れるということになります。では400mgのカフェインとはどのようなものなのでしょうか。

こちらは医療法人社団みどり病院様のホームページより拝借した画像ですが、ドリップコーヒー1杯あたりのカフェイン含有量が120mgとなっています。

上記のデータを基にすると、ブラックコーヒー3杯=360mg程度のカフェインを摂取することになり、特に健康被害を及ぼすようなカフェイン量には達しません。

ちなみにエスプレッソとブラックコーヒーのカフェイン量の違いについてはこちらの記事で解説していますのでよければチェックしてみてください。

他にもガムや緑茶ココア紅茶などカフェインを含む食品は多数あります。特にカカオ豆から作られるチョコレートに関してはカフェインが含まれていないと勘違いしている方が多いようなので注意してください。

上記の表や数値で扱ってデータは一般的なものであり、これは個々人によって差がありますのでほんの少しカフェインをとっても気分が悪くなる方は実際にいらっしゃいます。ですのでこの400mgという数字に惑わされず自分のカフェインの上限量を知っておくことが大切です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事があなたのコーヒーライフのお役に立てば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

【おまけ】

カフェイン量の違いはこの記事で知る事ができましたが、コーヒーを飲むベストな時間を知りたいですか?こちらの記事で解説していますので是非チェックしてみてくださいね。

【参考リンク】

カフェインって1日にどれくらい摂っていいの?