コーヒー豆の種類は結局2種類しかないという事実

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。

本記事はこんな方におすすめ(記事は5分で読めます)

  • 最近自宅でコーヒーを飲み始めたが、自分が買っているコーヒー豆が美味しいものかどうかわからない
  • コーヒーについて勉強中でもっと詳しくなりたいと思っている

コーヒー豆の種類は結局2種類しかないという事実

コーヒー豆には結論2種類しか存在しません。それはアラビカ種ロブスタ種の2種類です。本記事ではこの違いについて解説していきます。

アラビカ種について

日本に輸入されるコーヒー豆の約60%がアラビカ種です。アラビカ種はエチオピアという国が原産のコーヒーで花束のようなフローラルさとすっきりとした酸味が特徴です。

アラビカ種のコーヒー農園は標高約1000mから2000mという高い場所で栽培されており自然災害や植物特有の病気にも弱いとされています。

そのため栽培に手間がかかり市場での価格が比較的高めになってしまいます。品質にこだわっている自家焙煎のコーヒー屋さんのコーヒー豆はほとんどがアラビカ種100%と言う徹底ぶり。

ロブスタ種について

次にロブスタ種について説明をします。ロブスタ種は標高約300mから800mという比較的標高が低いコーヒー農園で栽培されています。

こちらは自然災害や植物の病気にも強く、栽培が簡単なため大量生産での流通が可能になっています。インスタントコーヒーの原料などにも使われており比較的取引単価が安いのがロブスタ種の特徴です。味わいはアラビカ種に歴然とした差を付けられてしまいますが、値段の安さは魅力の一つではあると思います。

アラビカ種VSロブスタ種。買うべきは???

では自宅で美味しいコーヒーを楽しむためにはどちらを選べばいいのでしょうか?私のおすすめは圧倒的にアラビカ種のコーヒー豆です。

もしあなたが普段インスタントコーヒーを買い慣れているのであればアラビカ種のコーヒー豆については少し高い値段だという印象を抱くと思います。

自家焙煎のこだわっているコーヒーショップだと100gあたり800円から1000円程度の価格で販売されていることがほとんどです。100gのコーヒー豆があれば大体10から12杯程度のコーヒーが抽出できるので例えば1000円を払って12杯飲めると考えるとそこまで高価なものではないことが分かります。

一度アラビカ種を飲んでしまうともうロブスタ種のコーヒー豆には戻れないほどの圧倒的な香り高さや味の深さ、コク、にはまってしまうこと間違いないでしょう。もしあなたが最近お家でコーヒーを飲み始めたのであれば、ぜひアラビカ種のコーヒー豆を扱っているお店で買うことをお勧めします。

コーヒー豆おすすめ通販サイト

コーヒー豆を通販で買いたいという場合には、私が実際に使って満足したコーヒーショップを3つ紹介している記事がありますのでそちらを参考にしてみてください。もちろん全てのコーヒーショップは職人が自家焙煎したコーヒー豆だけを使っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。