【初心者向け】コーヒーのフードペアリングとは?

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。本記事はこんな方におすすめです。

  • お家でコーヒーを飲むことが多いあなた
  • コーヒーを飲む時に何か一緒におやつなどを食べたいあなた

フードペアリングとは

フードペアリングとは味や香りの相性が良い物を組み合わせて食べることを言います。ワインが好きな方ならマリアージュという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。ワインで例えると赤ワインと肉料理、白ワインと魚料理など相性がいい飲み物と食べ物を考えるのはそれぞれの個性が掛け合わされさらに良い組み合わせとなるのです。

フードペアリングを意識してコーヒーとスイーツを掛け合わせるだけで今までよりもお家でのカフェタイムがもっと楽しくなるはずです。季節や天気に合わせてお気に入りのドリンクとスイーツまたお気に入りのドリンクと食べ物の組み合わせを探すことも一つの楽しみ方ではないでしょうか。

コーヒーとフードペアリングのコツ

ではコーヒーのフードペアリングはどのように行うのでしょうか?フードペアリングは難易度が高いと思われてしまいがちですが、実はあるポイントを押さえると誰でも簡単に絶対に間違えないフードペアリングができます。コーヒーとスイーツにおいてフードペアリングを行う時のポイントは二つあります。

【メモポイント】

  • 味が似ているものを組み合わせる事
  • 同じ産地のものを使う事

これらをそれぞれ解説していきます。

味が似ているものを組み合わせる

フードペアリングポイント一つ目は、味が似ているものを組み合わせるということです。例えばコロンビアやブラジルで収穫されたコーヒーとチョコレートの組み合わせが私はお気に入りです。

コーヒーにはそのコーヒーがどのような味わいを持つかを示すテイストノートと呼ばれるものがあります。コロンビアやブラジルなど中南米産のコーヒーのテイストノートは一般的にダークチョコレートやカカオが多く特にビターチョコレートと相性が良いと言われています。

逆にエチオピアなどアフリカ産のコーヒーは酸味が強いことで有名です。例えばエチオピアのコーヒーとオレンジクッキーの組み合わせなんかどうでしょう?エチオピアのコーヒーの酸味とオレンジの酸味が口の中で交わり、すっきりとしたカフェタイムを実現してくれます。

同じ産地のものを使う

2つ目のフードペアリングのポイントは、同じ産地のものを使うということです。ワインで例えるとイタリア産の白ワインとイタリアでとれたチーズを合わせるとどうでしょう?同じ産地で採れたものは同じ湿度同じ温度同じ気候で育ったものを意味します。同じ環境で育ったものがフードペアリングで合わない理由はどこにもないのです。

コーヒーで例えるとアフリカのエチオピアやケニアという国はコーヒーとカカオ両方を栽培しています。カカオはチョコレートの原料ですからケニアのコーヒーとケニアのチョコレートを合わせるといったペアリングもできますね。

上記のポイントを押さえるだけで今まで難しいと思っていたフードペアリングが一気に身近なものになるでしょう。是非今日のコーヒータイムから試してみてはいかがでしょうか?

おまけ

ちなみに、焙煎度の違いを知るともっとフードペアリングが楽しくなります。こちらの記事でチェックしてみてください。