【超重要】コーヒー豆の適切な保存方法

COFFEE

こんにちは。

コーヒー焙煎士&経営者のシンジです。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ための知識を共有するブログです。

意外と知られていないコーヒー豆の正しい保存方法について紹介したいと思います。毎日美味しくコーヒーを飲むために是非最後まで読んでくださいね。

本記事は以下のような方に役立つ記事となっています。

  • コーヒー豆を購入して自宅でコーヒーを楽しむ方
  • コーヒー豆の正しい保存方法がいまいち分かってないあなた

結論、3つのことを覚えよう

結論、コーヒー豆を酸化(=劣化)から防ぐために気をつけることは3つです。

  • 酸素から守る
  • 光から守る
  • 高い温度から守る

こちらを順番に解説していきたいと思います。

酸素から守る

コーヒー豆には酸化と呼ばれる現象が発生します。

適度な酸化はコーヒー豆のエイジングとなり良いことですが、酸素に触れすぎるとコーヒー豆の酸化が進み過ぎてしまい風味や美味しさが落ちます。

ですのでフタが閉まる密閉容器でコーヒー豆を保存しましょう。

光から守る

コーヒー豆は光にも弱いです。太陽光や部屋のライトなど光に当たりすぎるとコーヒー豆の品質は劣化します。

ですので可能であれば光を遮断できる遮光性のある容器で保存するといいでしょう。

外側が全体的に黒くコーティングされているものとかだといいですね。

高温から守る

コーヒー豆は高い温度にも弱いです。

特に日本の夏は暑いため、夏にコーヒー豆を保存する場合は冷蔵庫の中に保存すると良いでしょう。

冬場に常温で保存することは問題ないのですが、暑さには弱いので暑い国に住んでいる方や日本の夏は絶対に冷蔵庫や、流しの下で保管しましょう。

ちなみに、正しく豆を保管できていても「正しいレシピで抽出」することはできません。

【エアロプレス】2分でできるアイスコーヒーのレシピ【保存版】」という記事で、暑い夏にとっておきのまろやかなコーヒーを自宅で抽出する方法を解説しました。

ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

結論、コーヒー豆を酸化(=劣化)から防ぐために気をつけることは3つです。

  • 酸素から守る
  • 光から守る
  • 高い温度から守る

コーヒー歴11年の僕がおすすめする豆保管容器

Koffie&T株式会社シンジ
コーヒー歴11年のシンジ

では上記を踏まえてどんな容器がいいのかをご紹介します。

遮光性があり、密閉できる容器がコーヒー豆の保存に最適と言えるでしょう。

コーヒー豆の保存容器はなかなか壊れるものではないので長く使うことができます。

もしまだこのような容器を持っていなければぜひ準備したほうがいいでしょう。(こちらはKalita製なので安心ですね。)