【再確認】アメリカンコーヒーとは?

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は4分で読めます)

本記事では、アメリカンコーヒーについて復習していきたいと思います。

  • アメリカンコーヒーとは
  • 「アメリカンコーヒー」の名前の由来
  • アメリカンコーヒーとブレンドコーヒーの違い

アメリカンコーヒーとは

カフェに行くとよくアメリカンコーヒーというメニューを見ることがあるんじゃないでしょうか?でも、アメリカンコーヒーが何かを説明することは難しいと思いますですので本記事でアメリカンコーヒーについて復習しましょう。

アメリカンコーヒーとは浅く焙煎したコーヒー豆で淹れたコーヒーのことです。いわゆる日本語で言うと浅煎りコーヒーと呼ばれるものと同じです。カフェラテカフェオレなどのように何かを混ぜ合わせたというわけではありません。和製英語でアメリカンは濃度が薄いという意味に日本国内で独自に意味が広がりアメリカンコーヒーという風な使われ方をするようになりました。

「アメリカンコーヒー」の名前の由来

アメリカンコーヒーの名前の由来は諸説あります。一番有名なものだとアメリカではもともとコーヒーを多めのお湯で割って飲む習慣があるという文化があったことからアメリカスタイルのコーヒー、つまりアメリカンコーヒーと呼ばれるようになりました。

アメリカンコーヒーとブレンドコーヒーの違い

white ceramic teacup with saucer near two books above gray floral textile

ここでアメリカンコーヒーに加えて、よく勘違いされやすいブレンドコーヒーについても解説したいと思います。アメリカンコーヒーは先ほど解説したように味が薄めの朝入りのコーヒーという意味ですがブレンドコーヒーは複数の種類の豆を混ぜ合わせて作ったコーヒーということになります。例えばブラジル産のコーヒーとエチオピア産のコーヒーを混ぜて作るとそれはブレンドコーヒーということになります。ブレンドとシングルオリジンの違いは下記の記事で解説しています。

なのでこのような注文の仕方もできるでしょう。

「アメリカンをブレンドで。」

これは複数のコーヒー農園の豆を混ぜ合わせたコーヒーを薄めでください
という意味になるので注文は成立しますね。

カフェに行くとメニューの中にたくさんドリンク名があり何が何だかわからなくなることがありますが、実はそんなに難しくなくそれぞれの意味することを覚えればカフェの注文も簡単になります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。