【初心者向け】カフェラテとカプチーノの違い【オススメ店も紹介】

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

目次

  • エスプレッソとは
  • カフェラテとカプチーノの違い
  • エスプレッソドリンクが美味しい都内のお店3選

エスプレッソとは

person pouring water on clear drinking glass

エスプレッソとはイタリアで生まれその後アメリカ大陸日本にも定着したコーヒードリンクの一種です。現在では世界各地で飲むことができます。

エスプレッソは極細挽き(ゴクボソビキ)という非常に細かく砕いたコーヒー豆を、エスプレッソマシンという専門の機械を使って圧力をかけ、抽出するコーヒーのことを言います。一般的にブラックコーヒーと比べて1杯の総量が少なくカフェイン量も少ないのが特徴です。

本場イタリアでは、エスプレッソには砂糖を入れて飲むのが当たり前のようです。私も大学時代イタリアからの留学生と一緒にカフェに行った時に、彼がエスプレッソに砂糖を大量に入れていて驚いたことがあります。私もその後同じ異ことを実践してみたのですが、砂糖をエスプレッソに入れると甘みと苦味のバランスが非常によくなることがわかりました。

カフェラテとカプチーノの違い

では、エスプレッソを使って作る事が共通点ですが、カフェラテとカプチーノの違いは何でしょうか?

まずカフェラテとカプチーノの作り方ですがエスプレッソにミルクを入れることは変わりません。異なるポイントは、泡立てたミルクフォームミルクの泡の量が違うのです。

たくさん泡立てたフォームミルクを使うほうがカプチーノ。反対にあまり泡立てていないフォームミルクを使うのがカフェラテというのが一般的な認識です。ただしお店によってエスプレッソ1杯の量やカフェラテとカプチーノの定義が微妙に変わることがあります。

例えばミルクの泡が〇〇cm以下であればカフェラテ、〇〇cm以上であればカプチーノと呼ぶ可能性もありますし、カフェラテとカプチーノをカフェラテと統一して呼ぶお店もあります。ですので両方ともホットで飲む場合は泡が少ない方がカフェラテ泡が多い方がカプチーノと覚えておくと良いでしょう。

また、テイクアウトする場合はカフェラテがおすすめです。なぜならカプチーノだと歩いている時に蓋から溢れて零れてしまう可能性があるからです。特にこれからの寒くなる季節はあったかいドリンクを飲むことが多くなると思います。本記事で学んだことを是非次にカフェに行く時にいかしてみてくださいね。

エスプレッソドリンクが美味しい都内のお店3選

ここまで読んでいただいたあなたにはとっておきの情報をお伝えしたいと思います。私は東京に住み始めて5年になるのですがその間に様々なコーヒーショップやカフェに足を運びました。特に自家焙煎などでこだわり抜いているコーヒーショップはお店ごとに自慢のドリンクが異なることが多いです。

カフェラテとカプチーノの違いについて理解できた今、エスプレッソドリンクを飲みに出かけたいと思いませんか?そこでコーヒー歴10年のプロが選ぶ東京都内のエスプレッソが美味しいお店ベスト3を紹介したいと思います

Glitch Coffee and Roasters

こちらは神保町にある朝煎り専門のコーヒーショップです。深煎りの苦いコーヒーが好きな方はもしかしたら苦手かもしれませんが、私のように朝煎りでフルーティーな甘いコーヒーが大好きな方は絶対に行っておきたいコーヒーショップです。浅煎りのまめでエスプレっを抽出してくれるのも、浅煎り好きの私にとっては嬉しいポイント。自家焙煎の浅煎りコーヒー豆をいつでも買うことができます。

(引用:GoodCoffee様HP)

LATTEST

エスプレッソドリンクのみを提供することで有名なエスプレッソ専門のお店です。もちろんミルクを混ぜたカフェラテやカプチーノなども提供していますが、なんといってもバリスタが全員女性だというのは驚きでしょう。笑顔あふれる優しい女性バリスタに癒されたい時は是非行ってみたいお店です。店内もアメリカンカジュアルな雰囲気で私は個人的にすごく好きでした。1回の訪問で2種類のエスプレッソドリンクを楽しみたいところです。

(引用:GoodCoffee様HP)

PASSAGE COFFEE

世界チャンピオン佐々木バリスタがオーナーを務めるコーヒーショップです。優しい木目調のインテリアといつ飲んでも柔らかい味のカフェラテが私は大好きです。もちろん佐々木バリスタが焙煎したコーヒー豆も購入できます。

(筆写撮影)

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。