コーヒーメーカーとハンドドリップの違いは?徹底比較

COFFEE

こんにちは。「在宅ワークの味方のコーヒーブログ」シンジです。

本記事では、結局コーヒーメーカーとハンドドリップ、どちらがいいのか?という疑問に回答していきます。

この記事を読むことで、自分がコーヒーメーカーを買うべきか、ハンドドリップをやるべきかがわかるようになります。

動画版でも解説していますので、聞き流したい方はこちらからどうぞ。

本記事は以下の順番に解説します。

  • コーヒーメーカーのメリット
  • コーヒーメーカーのデメリット
  • ハンドドリップのメリット
  • ハンドドリップのデメリット

コーヒーメーカーのメリット

コーヒーメーカーのメリット

【コーヒーメーカーのメリット】

言わずもがなボタン押せば自動でコーヒーを作ってくれるところではないでしょうか?

朝忙しい方やコーヒーを飲むのが好きだけど自分で入れるのは別に興味ないと言った人に便利なグッズだと言えます。

また機械なので毎回同じように作動します。ですから一度設定してしまえば毎回同じ設定で同じ味を抽出することができるといったメリットもあります。

【コーヒーメーカーのデメリット】

こちらはこだわればこだわるほどコーヒーメーカーの本体代金が高くなってしまうこと、またコーヒーメーカーの一部が壊れてしまったら本体を全部買い換えなければならないという点。そして電化製品なので寿命があるという点です。

ハンドドリップのメリット

ハンドドリップのメリット

【ハンドドリップのメリット】

ハンドドリップのメリットは自分でコーヒーを入れているという実感が湧く点、新しい趣味として始められる点、毎朝の習慣ができてストレスを溜めにくくなる点、家族やパートナーに振る舞うことができてかっこいいという点、などが挙げられます。

加えてハンドドリップの器具は電子機器と違ってアナログなものばかりなので壊れることがめったにないというのも最大限のメリットではないでしょうか?

ハンドドリップを自分でする際には最初に器具を用意する必要があります。

色や形にこだわらなければ、「【プロが解説】美味しいコーヒーの入れ方【コーヒー歴10年】」という記事で紹介しているようなもので揃えることができます。

1万円程度で最初の器具を用意することができ、それらは本当に長く使うことができます。

特にケトルやドリッパーは数年単位で壊れるものではないので5年10年単位で使うことができます。

私が今持っている透明のドリッパーはかれこれ8年ぐらい使っていると思います。

【ハンドドリップのデメリット】

ハンドドリップのデメリットは、技術を習得するのに時間がかかってしまう点、朝の時間がない時には少々面倒くさく感じてしまう点などが挙げられるでしょう。

特にハンドドリップ初心者の場合は毎回同じような動作ができないので「昨日はおいしくドリップできたのに今日のコーヒーは何だか薄いなあ」といったことが発生します。

ただし「【プロが解説】美味しいコーヒーの入れ方【コーヒー歴10年】」という記事で説明しているようなレシピに従って練習していけば確実に上手くなるでしょう。

レシピがない状態でドリップの練習をするのとレシピがある状態でレシピに忠実にドリップの練習をするのとでは上達の速度に天と地の差があります。

ハンドドリップをする人は、絶対にレシピは知っておきましょう。

で、どっちがいいの?

回答としては、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶ事が最良だと言えます。

コーヒーメーカーを使うべき人はできるだけ朝の時間を節約したい人や美味しいコーヒーを飲みたいけれど別にうまく入れれるようになりたいとは思わない。そういった人にオススメです。

コーヒーメーカーは時間短縮したい人にオススメ

逆にハンドドリップでコーヒーを入れるべき人というのは時間がかかってもいいからできるだけ自分が手で入れたコーヒーを飲みたい。

あるいは新しい趣味を探していてハンドドリップをこれから長く続ける趣味にしたい。何か新しいことに挑戦しようと思っている。

新しい趣味を探している人はハンドドリップに挑戦しよう

そういった人におすすめです。

ちなみに私は最近はエスプレッソを飲むことが多いためコーヒーメーカーでコーヒーを準備することが多いです。

しかし、来客があった時などはおもてなしの気持ちを伝えるためにハンドドリップでコーヒーを準備することもあります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。