コーヒー豆の賞味期限って?【意外と知らない】

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は4分で読めます)

目次

  • コーヒー豆には賞味期限がある
  • コーヒー豆の賞味期限をできるだけ伸ばすには?
  • オススメのコーヒー豆保管方法

コーヒー豆には賞味期限がある

コーヒー豆には賞味期限があります。それは焙煎してから約一ヶ月半と言われています。これについて順番に解説していきます。

コーヒー豆は生豆の状態から火を加える焙煎という作業を行いますがその焙煎を行った日からコーヒー豆の劣化が徐々に始まります。

焙煎当日から焙煎後5日まではエイジング期間と呼ばれできるだけ飲まない方が良いのです。その理由は適度な酸化によりコーヒー豆の美味しさを引き出すことができるからです。焙煎してから五日後が飲み頃のスタートの時期です。

焙煎日から数えて2週間から4週間が美味しさの最大限のピークです。焙煎日から4週間を超えると少しずつ風味が落ちてきますが5週間か6週間目、つまり一か月半まではある程度のおいしさを感じることができるでしょう。

1ヶ月半を超えると焙煎日から数えて2週間目は3週間目で味わうことの出来た味はもうそこにはありません。できれば焙煎日から1ヶ月以内に飲みきる事がベストでしょう。

コーヒー豆の賞味期限をできるだけ伸ばすには?

コーヒー豆の賞味期限は1か月半ですが、その賞味期限をできるだけ長く伸ばす方法はあるのでしょうか?

それは豆の状態で正しく保管することです。焙煎されたコーヒー豆を購入した場合はできるだけ飲む直前にグラインドすることをお勧めします。グラインドとは細かく豆を砕くことを言います。焙煎された豆の状態で正しく保管されていれば一ヶ月半までが賞味期限だと言えますがその条件を外れると少しずつ劣化の速度が早まってきます。

例えばコーヒー豆をグラインドした後つまり粉の状態で保管している場合、豆のままで保管した状態よりも劣化の速度が速くなります。コーヒー豆の劣化というのはコーヒー豆の酸化とイコールでしたよね?豆の状態と粉の状態では酸素に触れる面積が粉の状態の方が多いのは分かりますね。なので粉の状態の方がたくさん酸素に触れているつまり劣化速度が速くなるということを是非覚えておいてください。

まとめるとコーヒー豆の賞味期限をできるだけ伸ばすためには豆の状態で保存することをお勧めします。

オススメのコーヒー豆保管方法

先述の通り、別の記事でまとめていますので是非こちらをしっかりチェックしてください。これを覚えておかないとせっかくの美味しいコーヒーが無駄になってしまいます。。。

おうち時間が増えお家の中でコーヒーを楽しむ機会が増えたと思います。ですので今後のお家カフェタイムにぜひ役立ててください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。