初心者でもわかる鮮度の良いコーヒー豆の見分け方!

COFFEE

こんにちは。「在宅ワーカーのためのコーヒーブログ」シンジです。(この記事は6分で読めます)

今回は Twitter でフォロワーさんから頂いた質問に本記事で回答したいと思います。

本記事の目次

  • 焙煎されてから1ヶ月以内のものは鮮度が良い
  • 豆の状態で保管されているものは鮮度が良い
  • スペシャルティコーヒーは鮮度が良い

焙煎されてから1ヶ月以内のものは鮮度が良い

gray double bell clock

以前↑こちら↑の記事でコーヒー豆の賞味期限についてお話をしました。コーヒー豆の賞味期限は基本的に1ヶ月半以内という風に説明しましたが、鮮度がベストの状態は1ヶ月以内と言えるでしょう。なぜならコーヒー豆の鮮度というのは焙煎日からどのくらい時間が経ったかということと同じなのです。

つまり、焙煎日から1週間目のコーヒー豆は焙煎日から3週間目のコーヒー豆よりも鮮度が高いのです。珈琲豆を購入するときはそのコーヒー豆がいついつ焙煎されたかを必ず確認するようにしましょう。美味しいコーヒーを楽しむためには、焙煎日がわからないコーヒー豆は避けましょう。

豆の状態で保管されているものは鮮度が良い

コーヒー豆は美味しく飲むなら豆の状態で保管して飲む直前に細くする(グラインドする)のが基本です。なぜなら粉の状態にしてしまうと酸素に触れる総面積が増え酸化のスピードが早まってしまうからです。

コーヒー豆を豆の状態で保存するためにはもちろん保存するための容器も必要ですが、もう一つ器具が必要になります。それはコーヒー豆を細かく砕くグラインダーまたは手挽きミルと呼ばれるものです。グラインダーは少し高価になってしまいますが、手挽きミルだと数千円単位で購入することができます。ちなみに私は自宅に非常に高価なグラインダーを設置していますが、旅行に行く時や外出先でコーヒーを飲みたいときは↓こちら↓のポーレックス社製の手挽きミルを使っています。

もう少し予算がある方はドイツのコマンダンテという会社の手挽きミルが良いと思います。上記のポーレックスは国内製でもちろん品質は良いのですがコマンダンテは世界最高峰の手挽きミルの製造会社といえます。↓コマンダンテ↓は1台5万円くらいしますが購入する価値は絶対にあると思います。(手挽きミルは丁寧に扱えば最低5年は使えるでしょう)

スペシャルティコーヒーは鮮度が良い

あなたはスペシャルティコーヒーというコーヒーを知っていますか?スペシャルティコーヒーとは生産から流通までの品質管理と流通透明性を徹底して行い、高いフレーバーと味を誇る品種だけを使ったコーヒーのことを言います。私が経営していたコーヒービジネスではもちろんスペシャルティコーヒーだけを使っていました。

スペシャルティコーヒーは実はそこまで高いものではなく、100g / 900円から1000円と誰でも手の届く価格帯でコーヒー豆が買えます。100gあるとだいたい多くて11杯から12杯のコーヒーが楽しめるため、自宅でコーヒーを楽しむ方にとってはコストパフォーマンスは非常に良いかと思います。

スペシャルティコーヒーは基本的にアラビカ種という希少性の高いコーヒーでも使っています。アラビカ種とともによく耳にするロブスタ種それぞれの違いは↓こちら↓の記事で解説しています。

ではアラビカ種のとても香り高いスペシャルティコーヒー豆はどこで買うことができるのでしょうか?

>東京都にお住まいの方
都内にはスペシャルティコーヒーの店がたくさんあります。こちらの記事で私が実際に行ったことのあるコーヒーショップのベストセレクションをまとめておきました。ぜひご覧ください。

>東京都以外にお住まいの方
私が東京に住み始めて5年経ち、東京以外のコーヒーショップに関してはあまり詳しくありません。ですので東京にコーヒーショップがあり、通販もされているコーヒーショップをこちらで紹介いたします是非参考にしてみてください。全て自家焙煎を行っており、もちろん焙煎日もわかります。

まとめ

  • 焙煎されてから1ヶ月以内のものは鮮度が良い
  • 豆の状態で保管されているものは鮮度が良い
  • スペシャルティコーヒーは鮮度が良い

最後まで読んでいただきありがとうございます。本記事があなたのコーヒーライフに役立つと幸いです。