素人がコーヒーのプロになれた勉強方法【半年で十分】

COFFEE

こんにちは。

コーヒー焙煎士&経営者のシンジです。

このブログは「コーヒー初心者が中級者になれる」ための知識を共有するブログです。

本記事は、「素人がコーヒーのプロになれた勉強方法【半年で十分】」というテーマでお届けします。

動画版でも解説していますので、聞き流したい人はぜひ。

コーヒーのプロになるためにやるべき事

どのジャンルでもそうですが、プロになるためにはある程度の修行期間や予習がいるものです。

コーヒーに関しては、私が素人からコーヒービジネスのオーナーになるためにやったことをご紹介します。

  • プロへの道①ひたすら飲む 
  • プロへの道②現役バリスタから学ぶ 
  • プロへの道③メモを取る

プロへの道①ひたすら飲む 

まずバリスタやコーヒーショップの店員などコーヒーのプロを目指しているのであればそれなりのインプットが必要だと思います。

私は大学生の頃から趣味としてコーヒーを続けていたので「意識して何杯飲まなきゃ」といったようなことはなかったのですが、毎日違う種類のコーヒーを飲むなど様々な角度からコーヒーの情報を勉強するようにしていました。

ただ単純にコーヒーを飲むのではなく、この産地はこういう味がしたこの焙煎度はこういう特徴があった、など事細かにメモしておくことも後で振り返ると非常に役立つと思います。

コーヒーの勉強は机の上だけでもたりませんし、ただ飲むだけでも完成しません。座学と飲むことのインプット、ベストは農園まで足を運ぶ事で一気通貫に本当にコーヒーのことが学べると思います。

ただし、飲みすぎて倒れそうになる事は避けてください。飲み過ぎるとこうなります・・・↓

プロへの道②現役バリスタから学ぶ

コーヒーを飲むことの次に大切なのは、現役のバリスタと会話をすることだと私は確信しています。

現役のバリスタは、バリスタを目指している人のいわば先輩にあたりますから成功体験も失敗も沢山しているはずです。

まずは家の近くのコーヒーショップでもいいので特定のコーヒーショップに通い詰めてバリスタさんと仲良くなりいろんなことを教えてもらうのもいいかもしれません。

教科書からももちろん学ぶ事は多いですが、現場で先輩に学ぶことほどあなたを成長させてくれる事はないでしょう。

プロへの道③学んだことはメモを取る

どのジャンルの勉強でもそうですが、メモを取ることは忘れないでください。

特にコーヒーやワインなど嗜好品のプロフェッショナルは覚えることが非常に多くメモを取らないとすぐに忘れてしまうほどの膨大な情報量を覚える必要があります。

ですのでプロを目指すのであれば絶対にノートを取って何度も復習してそれを自分の味覚と照らし合わせることが大切だと思います。

おまけ

Youtubeで見ることができる、世界レベルのバリスタの動画を紹介しておきます。

(粕谷バリスタ、井崎バリスタ、佐々木バリスタは有名なので知っている方は多いのではないでしょうか)

・粕谷バリスタ

・井崎バリスタ

・佐々木バリスタ(エアロプレス世界チャンピオンであり、私の元ビジネスパートナーさんです。仲良くさせてもらっています。)

今日も記事を読んでくださり、ありがとうございました。

それではまた。

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